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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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雨天でも雨をしのげるアーケードが延々と続く通りには、ヒトが溢れ
露店やたくさんの有名店が並ぶ。

のんびり店を眺めてながら歩くと、街の中心であるマッジョーレ広場に出た。





中心にはネプチューン(ジガンテ(巨人))の噴水が目立つ。

そしてたくさんのヒトヒトヒト・・・






白いテントがたくさん並んでいて、掲げてある看板を見るに、この日は
食べ物のフェスタが開催されていた模様。
本当にたくさんのヒトだった。


一番の目的は旧ボローニャ大学を見ることだったのだが残念ながら
日曜日は閉館だったので諦め、この日は斜塔を見に行くことに。
17時には閉まってしまうので足早に向かう。






途中ワタシと娘の大好物の焼き栗を発見!!ほくほくで美味しい・・・







あれか・・・









この入り口を少し登った先に狭い階段が続き、その階段の途中に!
チケット売り場がある。

この斜塔は最上階までなんと498段もあり、しかも木の螺旋階段
途中なんか傾いていて・・・魂が抜けそうなくらいコワかった・・・
(今までフィレンツェやバティカンのドゥオーモ、ピサの斜塔、
ベルギー・ゲントの鐘楼など高い塔を登ってきたが、たぶん最恐





こんな状態で登る人と降りる人がすれ違うの・・ギシギシいうの・・・


そうやって変な汗をかきながらやっと登りきった最上階からの眺めは
夕暮れ時と重なって、筆舌に尽くしがたいほど美しかった。










・・・ただ、最上階は狭く、柵が邪魔で開放感があまり無く、おまけに
ヒトがわんさかいたのでゆっくり眺めることができなかった。残念。



さて、降りるか・・・
(ワタシは写真を撮る余裕が無く、以下相方撮影)










あんなところにコインの山が・・・おまじない?!


外に出ると、もう真っ暗だった。










予約していた店にて夕食。
今夜は食べるぞ!ボローニャ風カツレツ。

野菜が食べたかったので前菜に焼き野菜の盛り合わせを注文。





添えられた焼きチーズがまた美味しかった・・・

そして待望の”ボローニャ風カツレツ”!!
ここエミリア・ローマニャ州は日本でも有名なパルマハムとパルメジャーノ
チーズが名産なので、カツレツにもふんだんに使われているのだろう。





昨日の店のカツレツより上品な味付けで、付け合せのスピナッチ
(ほうれん草)もクリームのようなマッシュポテトもよく合って
最高に美味しい・・・ううう。

日本語で書かれたメニューもあったけれどコースメニューのみ?の掲載
だったので、できれば英語かイタリア語の”正規の”メニューを。



満腹で帰り道をショッピングしながらぶらぶら。
日曜日だけど開いてることに感動しつつ、ふと目に留まったウインドウ。






・・・なつかし過ぎ!!
つかこの値段なに!!!


ちなみにホントは「おはようスパンク」だけど。




そんなこんなで一夜が明け・・・最終日の月曜日。






ホテルの駐車場の脇の遊歩道が美しかったのでパチリ。


・・・で。

雪が降ってきたんですけど






そんな寒空の中、まず昨日行けなかった旧ボローニャ大学へ向かう。
途中、昨日立ち寄ったマッジョーレ広場に。






!!!
昨日は無かったクリスマス用のもみの木が。
ちゃんと本物の木を使うんだね・・・











昨日テントの山でよく見えなかった教会。
工事中?だけど中に入っていいよと係りのヒトに言われて入ってみる。






キャンドル代は志だけ入れてください、と言われて驚いた。
(今まで立ち寄ったヨーロッパの教会は全て料金が書かれていたので)













こんなアーケード街の途中にぽっかり入り口がある旧ボローニャ大学。









タメ息が出るほど旧さと美しさが同居するヨーロッパ最古の大学。










そして世界初の人体解剖が行われたTeatro Anatomico(テアトロ・
アナトーミコ/解剖学大階段教室)。











英語圏の団体が撮影か何かを行っているらしく、少し待たされる。
ワタシわくわく、娘グーグー・・・






中央の白い台が執刀台と思われる。
大勢の研究者や学生達が階段状の席に座って人体の不思議を注視したのだろう・・・











次は最後の目的地、ランボルギーニ博物館へ!
「地球の歩き方」には載っていないのでネットで情報を見つけ、
ランボルギーニ本社の辺りでお昼ご飯が食べられるリストランテを
探しつつ向かう。

しかしフェラーリ・ミュージアムがあった周辺よりも田舎で店が無い・・・
散々探してようやく一軒のリストランテ発見。






お客さんの多くはランボルギーニ社か関連会社で働く人々なんだろうか・・・
と思うとなんだかワクワクする。






やっぱり食べなきゃでしょ!とボロネーゼを注文。
ん~・・・美味しい!!向こうに見えるのはペペロンチーノ。
これもニンニクがガッツリ利いててすっごく美味しかった。


食後にエスプレッソを戴き、いよいよランボルギーニ社へ!





~「初冬の小旅行⑤・Museo Automobili Lamborghini」へ続く~















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夕暮れ迫る17時。日が短くなったな・・・







無事滞りなくボローニャへ。

夕食は前回ボローニャに泊まった時(2007年のモーターショー時)
満席で食事できなかった店にリベンジ。

ワタシはポルチーニのリゾット、義理兄他はミラノ風カツレツならぬ
ボローニャ風カツレツ(マジであるんです)を注文。
カツレツにみんな興味津々。そして運ばれてきたものは・・・





うわ・・むっちゃ
おいしそう~~~!!!


ミラノ風カツレツにハムが乗っかって、その上にとろ~りチーズ!
ひとくち戴きましたけどもうこれがオイシイのなんのって!!
明日の夜はこれを注文する。絶対。


デザートを待つ間、隣のテーブルに運ばれてきた何やら怪しげなメニュー。





店員さんに聞いたら”ボッリート(bollito)”というボローニャの
家庭料理で、肉や野菜を煮込んだものを数品バイキング的に選ぶらしい。
ワンプレートだが結構量があるようだ。

さて、やってきたデザート。





わー・・久しぶりにウキウキ度高めのセッティング。
直に見て選べる模様。

各自、鼻息荒く選んだ後、店員が薦める”ズッパ・ディ・イングレーゼ”
という名のデザートをみんなでつつく。





イギリスのスープ?という名のこのクリームっぽいデザート。
見た目よりかなり美味しかった。もちろん他のデザートも。
全体的にしっかりしたお料理で、あっという間に席が埋まるほど
人気のあるトラットリア(大衆食堂)だった。








~「初冬の小旅行③・Galleria Ferrari」へ続く~











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