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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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そろそろ帰路に着かなければ・・・
今日はずっと雲隠れで残念な巨人の姿。(昨日会えてよかった~)


ふと目線を下ろすと・・・






どどどどうしたの???の自転車・・・

















名残惜しいけど・・・また来るよ~!!!
























イタリアに帰ってきちゃった・・・
今度はイタリアからあの巨人を見てみたい!!
そしてスキーで国境越えしたい!!!

15度前後の世界からミラノ辺りまでくると一気に30度!
でもどんどん南下してアドリア海に近づくと大雨&なぜか
どんどん肌寒くなりわが町近辺は15度前後に逆戻り!!

ワンダーランド・イタリア・・・















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ツェルマットの町でも標高1600mある。
(ワタシとムスメはなんとなく高山病?)






マッターホルンの麓で眠って翌日の朝。
ホテルの目の前には墓地。
マッターホルン目指して命を落とした、山を愛する人々も眠る。


土産や食料品、ブティック、宝飾店が並ぶメインストリートは
昨日充分?歩いたし、最終日の今日は”本当のこの町の空気”を
吸いたくなり、気の向くまま川沿いや裏路地を歩いた。














ユニークで美しいシャンデリア!!!











15●cmのワタシでさえ屈まないと通れないくらい小さな穴?
トンネル??こんなところを通る日本人はワタシだけかも・・・


高台から町を見下ろせるかな?と思い、小さくゆるやかな
坂道を散歩がてら歩いてみる。






眺めはイマイチだけど、古い家?穀物倉庫??をたくさん発見。
屋根がウロコのような大きな石の断片。





あっ、これガイドブックで見た!ネズミ返し・・だったかな??
どのくらい古いのかな・・・木組みの家っていいなあ・・・


脇に小さな草花が咲き誇る小さな石の階段があったので、ちょっと
わくわくしながら下ると、なにやら日本家屋のような建物が・・・?






「妙高」とでっかく書かれた看板のある日本家屋と庭園??
手前はよく見ると鳥居っぽいし・・・(赤くないけど)

日本語でいろいろ書かれてあるし日本と縁のある場所っぽいけど
閉まってるみたいだし、なんなのかイマイチわからず・・・



ふたたび氷河の水が流れる乳白色の川に出て、
赤い矢印の道へ入って見ると・・・






ここにも古い木造家屋が・・・
しかもここはちょっとした旧い町並みになっていて、小さなホテルや
レストランとして実際使われているところもあるようだ。






観光客らしいオバサン二人がイタリア語でしゃべっていたので
こっそり聞いてみると、とある古い家屋の下でなにかを見ながら
なにこれ、イタリア語が無いじゃないの!”と少々ご立腹のようす・・・

そういえばスイスではドイツ語・フランス語・英語・そして
イタリア語の四カ国の言語が使われているというし・・どれどれ?






ぷっ。

四番目はイタリア語ではなくなんと日本語

あははは・・・












そして天使に逢った。
はるか向こうから、そしてこの後もずーーーっとこの愛らしさ!
ママが愛娘に注ぐあったかい横顔も素敵だった~。






<孤高の巨人⑥へつづく>














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昼ごはんがイマイチだったので、夜ごはんこそスイスの
オイシイモノを!!(でもフォンデュ以外のものを!)と
ガイドブックにも載っててホテルの目の前のOld Zermattへ。
(焼肉+リゾット的オリジナルスイス料理メニューがあるらしい)





・・・残念ながら長期連休中(5/3~6/10)だった。
ううう。


仕方なくホテルから徒歩3分ほどの別のレストランへ。
別の四つ星ホテルの一角にあるのだが・・・ここが大当たり。








メニューにあった”Zurich style(チューリッヒの代表料理)”の
シチューのような仔牛の薄切りクリーム煮+ポテトと温野菜。
ツェルマット(ヴァリス地方)名物ではないようだが美味しい!


デザートも見事。(カスタードプリンも美味しかった)






サービスもとてもよく、次回この町に来ることがあったらこのホテル
(Romantik Hotel Julen)に泊まりたい。オススメ!!




***








マッターホルンをモチーフにしたチョコレートが目を引く、
ツェルマットの町中にもあったし、ホテルの横にもあった
美味しそうなケーキ&パン屋さん。思わず中に入って・・・










ホテルの朝食ビュッフェで食べて、飛び上がるほど美味しかった
上画像一番左上の”三つ編み”パン(Butterzopf)をゲット。
外身パリッと中身ふわっふわで焼きたては特に最高!!

チーズケーキや苺タルトも買って食べてみたら、シナモンたっぷり
で好きなヒト(ワタシ)にはウレシイ美味しさ。ただこれは・・・





Ramequin(ラメキン)という名のチーズタルト?(名前失念)
チーズの塩味が効いてるケーキというよりキッシュ的食べ物。
しっかり重くて食べきれず・・・







「るるぶ」に載ってるそうです。(笑)








<孤高の巨人⑤へつづく>














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ロープウエイ乗り場と連結した建物にはお土産屋やカフェがあり
マッターホルンを眺めながらお茶ができる。

なんて贅沢・・・










こんなところにも日本語が・・・でもちょっとヘン?
(ちなみに「牛乳のコーヒー」を飲んでみたがマズかった(笑))



女子トイレからも素晴らしい眺めが・・・







ふたたび外へ。



一面の雲海だった下界の方は、美しく雲が切れてきた・・・













空には彩雲が・・・!



気がつくと12時前。お昼ご飯も考えてそろそろ降りることに。
この頃にはスキーヤーや観光客もどっと増えてきていた。






雲もすっかりなくなり、ツェルマットの町がハッキリ姿を現していた。


行きのゴンドラは雲の中で見えなかった景色も、帰りは鮮明に。






見事な氷河にしばし見とれる・・・




もっとゆっくり見ていたかったが、あっという間にツェルマットへ。






数時間前に居た場所に戻ってまた見上げると、巨人は
朝よりも一層クリアな姿で出迎えてくれた。

こうして改めてみると、天上で見た姿とはまた違って見える。
彼はいろんな姿(顔?)を持ってるんだなあ・・・
いつかイタリア側からも、この巨人の姿を見てみたい。



駅からすぐのところに、眺めのよさそうなオープン席のある
大きなレストランがあったのでそこでランチをとることに。







・・・あの樹さえなければ・・・(爆)


しかもよく見たらこのレストラン・・・









スイス料理じゃなくてイタリアン・・・

仕方ないので「南であまり食べられないものを!」と
かぼちゃのスープ頼んだらマズかった・・・










こんなところにも日本語表記・・・(笑)


この後、一旦クルマのあるテッシュの町まで列車で戻り、クルマに
置いていた荷物を取ってまた列車に乗ってツェルマットの宿へ。
チェックインした後ディナーの時間まで町をぶらぶら歩いた。


















<孤高の巨人④へつづく>














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第一ロープウエイでまずツェルマットからフーリまで行き
フーリで第二ロープウエイに乗り換えて、今回の目的地の
トロッケナーシュテイクまで行くのだ。







15分おきで時間通り。さすが。








緑が美しい・・・


どんどん登るにつれて眼前に白いモヤのような雲が・・・












ついに真っ白に。何も見えない・・・





しばらくボンヤリしていたら、急に視界が開けた!!
















急に雲を抜けた感激とあまりの美しさに、思わず歓声をあげた。














振り返ると後ろは見事に雲の中。








今日登れるのはここまで。標高2939m。

本当はここからさらにリフトに乗って3883mのグレーシャー
パラダイスに行くはずだったのだが・・・見事にクローズド。








折角なので、外に出て雪の中に。






















9時前の早い時間ということもあって、ほとんどヒトがいない。
気温は低いが日差しが強く、風もほとんど無くて絶好のスキー日和。
(しばらくしたらスキーヤーやスノーボーダーがちらほら出現。
こんな好条件&マッターホルンの下で滑れるなんて・・羨ましい!!)







矢印のあたりがグレーシャーパラダイス。いつかリベンジ!








<孤高の巨人③へつづく>














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週末とイタリア共和国記念日の2日に絡めた連休をとる計画に
完全に出遅れた我が家。(といっても土曜日は日本人学校、
月曜日は現地校の行事でいずれもムスメが休めず元々断念)

でも折角だからプチ旅行でもするか~どこにする~??と
クロアチアと周辺の東欧に行きたいワタシは調べに調べたが
時期的にフェリーが無く、行程上とてもムリ。
イタリア国内か・・・もしくはスイスなんてどう?というと
相方が”オレはヨーロッパ最高地点の展望台に行きたい
と言い出したので、じゃあそれで・・・と急遽決定。





スイス・アルプスの高山展望台は、中央アルプスのユングフラウヨッホ
(標高3454m)が有名だが、実はヨーロッパの最高地点に
ある展望台は、マッターホルン・グレーシャー・パラダイス
(標高3883m)
なのである。

マッターホルン周辺はイタリアとスイスの国境があるのだが、クルマで
アクセスする場合は地図を見てもわかるように、かなり回り道(しかも
下道)で国境を越えなければならない・・・

いつものごとく夕食をイタリアのサービスエリアで食べつつ
夜通し北へ走ることになった月曜日の夜であった。








くねくねした細い下道は岐阜や長野の山道を思わせて懐かしい。

夜が明けてきた頃スイス入国。(高速で入国する時には高速料金を
一年分一括で支払い、窓に貼るシールを貰ったが下道はナシ)






山道でトイレ発見。(公衆でもキレイ)
この後15分くらい走ってテッシュという小さな町に到着。

マッターホルンの麓の町、宿をとったZermatt(ツェルマット)
という町にはクルマで入れないので、手前のこの町の駅に停めて
ここから列車で行くのだ。






小奇麗な駅構内のカフェでサンドイッチとコーヒーをお腹に入れ
ツェルマット往復のチケット(15,20スイスフラン)を購入して
20分おきに時間通りに来る列車に乗り込んだ。











ゆっくり進みながらもあっという間に到着。

ツェルマットの駅周辺はいかにも観光地っぽい街並み。
吐く息は白く、目の前には雪山・・・6月とは思えない・・・






10分も歩くと町外れに。

8時前なので学校に向かう子供たちとたくさんすれ違った。
こういう風景は万国共通だね。

ロープウエイ乗り場はもっと郊外らしい。
氷河が流れ込むため、独特の色(乳白色)をしている川の流れに
沿って、どんどん歩く。








向かって左にロープウエイ乗り場の看板。そして・・・







右手に信じられない姿の雪山が!!!


あれが孤高の巨人、マッターホルン(標高4478m)・・・

日本にはない、4000m級の山。そして他に類を見ないその姿。



逸る気持ちを抑えてロープウエイ乗り場へ向かう。








早過ぎて受付が開いていないのでしばらく待つことに。

目の前にわかりやすいマップと電光掲示板があったので見る。










・・・目的地に○が点いていないのを不安に思ったが、相方は「大丈夫!
開くまで待ってろ」と動かないので、準備中の係員のおじさんを捕まえ
グレーシャーパラダイスには今日行けるの?と聞いてみたところ
”まだ運行休止だよ~あと一週間くらいしたら行けるよ!”との返事。

・・・おい~・・・


一旦凹んだ相方だったが、すぐに「行ける所まで行こう!」と
○のついた一番先のTrockener Steg(標高2939m)までの
チケット(往復50スイスフラン)を購入。







いよいよ巨人に会いに行く!!







<孤高の巨人②へつづく>













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