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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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イタリアの”天空の町(死にゆく町)”をアップしたら
過去に行ったスペインやポルトガルにもそんな場所があった
ことを思い出したので(そしてまだレポ未完成なので
ここでサクっとアップしてしまおうと思う。


今年冬に行ったポルトガルはよかった。特にこの二箇所・・・
Marvao(マルヴァオン)Sagres(サグレス)









***




天空の城(村)・Marvao(マルヴァオン)

























***




世界の果て・Sagres(サグレス)

















海は大西洋。





どちらも地球の歩き方などのガイドブックに一応載ってはいるが
大きく取り上げられてはいない。
実際、欧米の観光客はちらほらいたが、アジア人は見かけなかった。
どちらも不便なところにあるからだろうか。(笑











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そしてポルトガル初日の日は暮れ・・・









このガラ~ンとしたクリスマスのポルトの町を
今度は夕食が食べられる店を探して彷徨うことに・・・
(でも夜の街は本当にキレイ・・・)




散々歩いて、繁華街の中でようやく開いてる飲食店発見。










我々と同じようにクリスマス難民(笑)の、いろんな人種の人々で
店内はあっという間に満席に・・・



我々の注文した料理はこれ!







すんごい美味しいカレー料理だった。

他にも肉料理などいろんなメニューがあったが、他のテーブルの
外国人の人々が”彼らの食べてるアレ(カレー)頂戴!”と、
我々のテーブルを見て注文していた。匂いにもヤラれたかな?

















ポルトガル(ここポルトだけじゃなく)の街中のイルミネーションは
カラフルで凝っててすごくいろんな種類があって楽しい。










夜遅くの市電(街中のツアー用?)にサンタの衣装を着たヒトが!
サービスかな??








夜のアズレージョも美しい。









ホテル前に駐車スペースがあったので、クルマを停めようとしたら
警察官に”そこはパトカーを停めるからダメ”といわれた。
よくみたらホテル真横の小さなアパートメントは警察署。

なんか腑に落ちなかったので、パトカーにヒジついたり
タイヤに足乗せたりして記念撮影してみた。(爆






~2009~2010冬のバカンス・14日間の旅③へ続く~

















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街の中心街に戻ってきたが、カフェが一店開いているのみで
食事が出来そうな店が開いていない・・・


店を探しつつ、街をぶらぶら。
坂の多いポルトの中を縦横無尽に走る路面電車、かわいい。
でも運転はカナーリ激しかった。(爆)












坂の突き当たりに見事なクレリゴス教会が・・・


と、手前に見える温度計に目が停まる。
実はポルトガルは冬でも暖かいということを
見聞きしてきた我々・・・






でも、初日から感じたことは

ポルトガルの冬は案外寒い
なので持参した服をありったけ着込む・・・しかない。
(だってブティックも何処も開いてないし・・・)










クレリゴス教会の中はサクッと見学、本来の目的である
ポルトガル一の高さを誇るという教会の塔・・・の入り口を探す。
(教会内や正面には無く、教会をぐるりと歩いてようやく見つけた)











狭く暗い階段をひたすら登る・・・



誰もいない屋上からの眺めは、さっき訪れたカテドラルをも
見下ろす高さからの見事な眺め・・・















大西洋も遙かに見える・・・









塔を降りて街中を歩き回ったが、やはり開いているレストランは
無く・・・偶然見つけたケバブが食べられる店に飛び込む。






キリスト教関係の祝祭日は、異邦人あるいはキリスト教徒以外の
国民が営業する店が頼みの綱なのか・・・


何処の国で食べても美味しいと思うケバブをお腹一杯食べて、また
静まり返ったクリスマスのポルトの町のショーウインドを眺めつつ
ぶらぶら歩くのだった。











~PORTO(ポルト)その3へ続く~















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ポルトガルで最初に訪れたのは、
ポルトガル第二の都市、ポルト。





地図上の赤い●・・・国土の北に位置する。



到着は25日、クリスマスの朝だったのだが。














街中でさえもし~ん・・・







朝&クリスマスで中心街といえど、何処も開いていないので・・・
矢印のサン・ベント駅に行ってみるが・・・








・・・ココもガラ~ン・・・
お土産売ってる売店さえも閉まってる・・・







アズレージョと呼ばれる、青いタイル画が見事!!
駅とは思えない・・・






線路が奥の大きな穴のようなトンネルに続いているのが
なんとも印象的。


静かな駅を出て、街中をぶらぶらしていると、坂の上に綺麗な
城のような古い建物が。









坂をえっちらおっちら登っていると、何処からともなくウミネコ?が
舞い降りてきて、我々の傍の塀の上に次々と整列!(笑


城と思ったら教会(カテドラル)で、壁にはここにも見事な
アズレージョが・・・






中ではオーケストラが聖歌を生演奏中!!
珍しい演出?と美しい音色に感動。







教会の外は広い中庭兼駐車場。
高台になっているので、町や大西洋と繋がる運河が一望できる。

















そろそろお昼なので、町の中心に行って開いている店を探すことにした。






~PORTO(ポルト)その2へ続く~
















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大変遅くなりましたが、ようやく近辺がなんとなく?
落ち着いてきたので・・・この冬のバカンスレポを。

まず、いつものように旅行の行程地図。
(クリックすると若干大きくなります)







往路イタリアVasto~ポルトガルPorto間約2500キロ。(爆)
夏のデンマーク行きを抜く最長距離で、一晩で五カ国通過。(爆)








道中のレポはこちらをどうぞ~(①が3ページあります)



そして美しい夜明けと共に、やっとポルトガルに到着・・・
トイレと朝食に駆け込んだコンビニのような小店。





レアなクルマが停まってない?!(笑

ちなみにこのクルマの主であろう店員さんは、ブロンドで色白の可愛い
若くまるでポルトガルそのもののように親切でちょっとシャイな女性。
ここでポルトガル語の”ありがとう”を教えてもらったのだった。









~2009~2010冬のバカンス・14日間の旅②へ続く~












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