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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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最後にちょっとだけ町ブラ(あわよくばショッピング(笑))。

イタリアの多くの都心がそうであるように、ここヴェローナも
町の中心は指定車以外は中に入れない、歩行者天国になってる。












路上で立ち話をするおじさん達が微笑ましい。
プチトラム?(小さな汽車)もキュートだ。



メインストリートはほとんどの店が日曜日も開いていたが・・・
お目当てのものはなかった。(ガックリ)

折角また町の中心にきたことだし、昨日近くまで行きながらスッカリ
寄るのを忘れていた”ジュリエッタの家”へ行くことに。







繁華街のど真ん中にポッカリ開いたアーチをくぐると・・・






ジュリエッタの像、そして可愛らしいバルコニーがある中庭に。
可愛らしい女の子がちょうどバルコニーに立っていて思わずパチリ。
”おおロミオ、あなたはなぜロミオなの?”と叫んで欲しかった♪

ジュリエッタの像は片方のオッパイ部分がやけにつるつるしていて
”触ると幸せになれるらしい”という言い伝えのせいらしい。
(でもジュリエッタ自身は最後悲しい結末を迎えたので、それって
どうなのよ?!・・・と冷静に考えた夢の無いワタシ)



夏なのに肌寒かった昨夜のオペラ鑑賞に続き、日中ずっとうす曇で
過ごしやすい久しぶりの北イタリアだった。
いい町だったな~ヴェローナ。
なお、道中のクルマネタをコチラにまとめたので興味がある方はドウゾ!















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毎度の旅行時のように朝食をしっかりホテルで食べ
チェックアウトの11時までプチ観光。






アレーナから程近い場所にかつてヴェローナの領主だったスカラ家の城
Castelvecchio(カステルヴェッキオ)がある。

中央の跳ね橋から入城でき、中は現在市立美術館になっている。








城の中庭からも渡れるが、時計台の脇からもこの立派なスカリジェロ橋
を渡ることができる。












バラ色の美しい橋・・・







ちょっと脇に寄り道。
(おじさんに怪しまれてる?(笑))










ヴェローナの町中に見事なS字を描く、美しい流れのアディジェ川。










本当は河川敷をまったり散歩したかったけど、時間も無いので
来た道を辿って戻ることに。


来る時は気がつかなかったけど、こんなオブジェ?を発見。





落書きも酷いがムスメもヒドい~(汗)



そして来る時はいなかった、サックス吹きのおじさんも。







見事な音色を朝の澄んだ空気に響かせていた。Bravo!








~バラ色の町・ヴェローナ④へつづく~













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塔を降りるともう19時。
そろそろ食事をしないと21時(+15分)の開演に間に合わない・・・







19時過ぎでもうこんなに列が・・・
自由席をとる人たちだろうか。


とりあえずアレーナ(円形闘技場、オペラの舞台だ)の近くの
リストランテに駆け込むことにした。







ワタシたちのテーブルの前でパフェ(!)を食べていた紳士淑女の老夫婦。
画像の通り、ずっと手を繋いでいたよ。


まったりしつつイタリアにしては早い食事を終え、目前のアレーナに向かう。






我々がネットで予約した指定席の入り口まだ開いていない模様。
開門までこの辺りをしばらく散歩でもすることに。


アレーナの周囲にはいくつか小部屋があって、オペラに使う小道具や
衣装がたくさん置かれているようだ。










アレーナの周辺に積んである粗大ゴミ?のようなものは、なんと
オペラに使う巨大オブジェ。会場は屋根もなにもない建物なので
屋外に置いていても構わないのかな。(笑)









これはエジプトが舞台のオペラ・アイーダ用かな?







そしてこれは中国が舞台のトゥーランドット。
面白いなあ。



そうこうしているうちに開門。
いよいよ人生初の野外オペラだ~♪







ひ、広い・・・
二万二千人の席があるそうだ。








そして入場の時に手渡された小さなロウソク。
日が落ちて暗くなってくるとコレに火を灯すらしい。
手元のパンフレットを見るため?それともロマンチックな演出??






案の定(笑)開演は数分遅れ・・・
画像のみどりのヒト(笑)がドラをジャジャジャ~ンと鳴らすと
始まる合図のようだ。


その後の二幕・二時間三十分はまさに”真夏の夢”のような時間だった。
いくつかの場面を少しだけお裾分け・・(動画撮るのヘタでスミマセンが)


まずはあまりにも有名なフィガロのアリア。
"Larg o al factotum della citta"








次にヒロイン、ロジーナのメゾソプラノが冴えるアリア。
"Una voce poco fa"









終盤の嵐のシーン。雷の描写や生のオーケストラの演奏が見事。









そしてそして最後の大団円。ハーモニーが素晴らしい。







・・・正直、最後の花火にはビックリした。(で、画像がブレブレ(笑))

予習していたのもあってか、話のスジがわかりやすく、なにより
音楽が素晴らしかった!!心に残るオペラだった。





最後に入場時は興奮してて気がつかなかった(笑)建物の中をパチリ。
一世紀当時のまま、ほぼ完全な形で残されてるってスゴイ・・・











夜の姿もなかなかイイ。

来年は今年なかった日本が舞台の演目「マダム・バタフライ」があるそう
なので、また観に来たいなあ。






~バラ色の町・ヴェローナ③へつづく~











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テルテル効果か?!
空もアドリア海も碧いぞ~~~~~~~!!!


わが町より5~600キロ北の町・ヴェローナ。
のんびり昼前にわが町を出発し、途中のSAでランチをとりつつ
夕方には到着。






ヴェローナの町中は一方通行や細い路地が多く・・・

それでもなんとかホテルに到着。
今回の目的・オペラの開演時間までに食事も済ませねばだし
時間が無いが折角なので、とりあえずひとつは観光ポイントへ!
どこに行こうか・・・と悩んだ結果、ランベルティの塔に決定。


地図片手に街中を歩くと、旧いカッコイイ塔があって・・・





この塔をランベルティの塔かと思ってたワタシ・・・
(必死に登り口を探しまくったけどあるわけない)

すぐ傍に聳え立つ、こちらがホンモノのランヴェルティの塔。






塔手前の広場はエルベ広場。市場がたくさんあり、活気がある。
(ローマ時代は市民が裁判や集会を行なった公共広場だったらしい)





この広場脇の小さな小道に塔の看板あり。
看板に沿って歩くと中庭のような場所に。シニョーリ広場だ。





この日は仮説ステージのようなものが組んであり、ダンサーが数人
踊っていた。練習かな?


この広場の一角が塔の入り口。






向かって右がエレベーター、左が階段。(300段以上あるらしい!)















・・・綺麗な町だなあ・・・。









頭上には大きな鐘。
更に上に登る階段もあり、登ってみたが・・・壁が大きく視界を遮り
あまり眺めはよくなかった。(汗)






~バラ色の町・ヴェローナ②へつづく~















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この週末、ネットにてチケットゲットした”夏の野外オペラ”を見るべく
(この前の連休で行ったガルダ湖の傍の町)ヴェローナに行ってきた。

わが町Vastoからはやっぱり遠い(5~600キロ北)ね・・・
(地図は「地球の歩き方07~08」参照)









今回は野外オペラが目的の主のため、なんとしても晴れて欲しい!!
(たとえ”数分でも”公演できた場合、その後雨が降って中止になっても
払い戻しは一切ないのだ・・・)






なかなかよく効くイタリア生まれのワタシ&ムスメ作テルテル
先週一足先に野外オペラを体験し、いろいろ教えてくれた心優しい友人も
テルテル坊主を作ってくれたらしく・・・








月明かりの下、最後まで素晴らしいオペラを観賞することができた!!
途中ちょっとだけ寝たものの、ムスメも最後まで観ていた。
オペラでは珍しいコメディであることと、二幕・二時間三十分という
コンパクトさが初心者の我々にはよかったかな?

題目は”Il BARBIERE DI SIVIGLIA”セヴィリアの理髪師



ちょっとだけでもお裾分けするべく動画をアップする予定なので
それまでしばしコチラ↓↓↓で予習を!!(笑)






ワタシは確か小学生の頃に見たこのアニメが大好きでよく覚えていて、
劇中でこのアリアを唄われた時には思わず吹き出してしまったのだった。

フィ~ガロ~~~♪













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昨夜のドンチャン騒ぎのイタリア人たちはどこへやら。
ホテルから階下を臨む。朝から人通りが激しい。










今日はまた一段とピーカンなヴェネツィア。
今日はムラーノ島へ。前回も行ったのだが、肝心のガラス工房には
行けなかったので・・・今回はリベンジだ。


ムラーノ行きのヴァポレット乗り場を探していると、相方がなにやら
あやしいオジサンに声をかけられていた。

「今日はムラーノ島のガラス工房は休みだから、開いてる別のところへ
連れて行ってやるよ!」
今日は開いてるはず。ためしにいってみた。
「今は用事があるから後でもいいかな?」
するとオジサン「いや、今だけしかダメだ。」
やっぱり。相方に耳打ち。こいつアヤシイよ、絶対。

アジア人には特に声をかけるようだ。ご注意を。









まさに”水路”。
規則正しく並ぶクイは道標。これを逸れると船は座礁する危険がある。
水路が狭くて交互通行のところもある。







ムラーノ島、久しぶり!









冬に訪れた時には色とりどりのガラスのツリーだったが、夏はこんな
涼しげなオブジェが・・・しかし見事!





イタリアでは子供が生まれると戸口に可愛らしい飾りを飾る。
男の子ならブルー、女の子ならピンクが主流。双子なら2つ並べて飾る。
知らない家でもつい「おめでとう!」といってしまう、素敵なルールだ。



船上マーケット発見!しかも野菜だ・・・






ホテルでお留守番しているゆきウサにお土産。
イタリアンパセリとにんじん。
どちらもイキがよくて、暑い中に島巡りした後ホテルに帰った時にも
まだシャキっとしていて驚いた。もちろんゆきも大喜び。



いよいよガラス工房へ。
地元の有名店のオーナーから場所を聞いてきたのであやしいところではない。
証拠にいくつかの外国(アジア以外)のツアー客がいた。







オーナーらしきオジサンが素晴らしい手つきでガラスを形作ってゆく。
後ろに立ってマイクで解説するオジサン2。



オジサン3の助手?がさっと手伝ってあっという間に見事な作品完成。








やっぱりハネウマでしょ。(笑)
このブルーが本当に美しかった。











その後ヴァポレット乗り場のそばのリストランテでランチ。
イタリアは屋外での食事が本当に気持ちよく美味しい。
日本のように湿気がなくてカラリとした空気と風のせいだろうか。

この店の店員が親切で、イタリア語を話す娘をいたく気に入ったらしく
色々と話しかけてきた。海の幸のパスタも美味しかった。








ヴェネツィア本土へ帰るヴァポレット内での風景。
この後オジサンはクロスワードの本を落っことす。やっぱりね。(笑
ワタシも眠かったよ・・・









今日もリアルト橋はすごいヒト・・・















・・・すごいヒトの数ですね・・・


ホテルに戻って夕食までしばし休息。
ヴェネツィアでは食いっぱぐれるキケンを防ぐため、今夜も予約済み。
昨夜のことがあるので目覚ましをセットして寝坊しないように・・・



果たして今夜は無事約束の時間へ。





うわ・・すごいヒト。
予約して大正解・・・










このパンと前菜の”この店特製色々セット”が美味しい!
相方と娘はミートスパっぽいパスタ、ワタシはリゾットを注文。
リゾット美味しかった・・・。


そして極めつけはデザートのティラミス!!






どどーーーーーん
美味しかったけど・・・お腹が・・・



店を出た後、こんな道を見つけた。なんかスゴイな・・・





その後散歩がてら、ゴンドラに乗ろうかということに。
昼はすごいヒトで断念したので、夜ならいいかなと・・・
しかし丁度客もゴンドラ漕ぎたちも夕食の時間なんだろうか、運行している
ゴンドラをほとんど見かけない。
なのでゴンドラを探すのも一苦労だったが、運よくひとりのゴンドリエーレ
が立っていたので声をかけた。仕事熱心?

ちなみにゴンドラ漕ぎであるゴンドリエーレ、ゴンドラの試験はもちろん
英語やドイツ語など語学の試験や礼儀作法、容姿等の厳しい審査を経て
やっとなれる職業らしい。ゴンドリエーレの数も決まっているんだとか。






ゴンドラへはこの板で乗り降りする。結構難しいバランス。

ほとんどヒトがいない夜のヴェネツィアの運河へ繰り出す。





































(リアルな雰囲気を出したかったので、あえてフラッシュはナシで撮影。
そのため、ちょっと暗めで見辛くてごめんなさい・・・)




最後にお願いした記念撮影も快く応じてくれた。









ゴンドリエーレの話によると、ちょうど今は満潮なので今夜の運行はもう
ないだろうとのこと。
(みんながみんな夕食だからではなかったのね・・・)
我々はギリギリ乗れたということか。ラッキーだった。







サンマルコ広場の船着場がびしょぬれ・・・
確かに満潮だ。









そして次の日。
散々お世話になったヴァポレットとも今日でさよならだ。





・・・船でも前を見て運転しないのね、イタリア人・・・







ゴミの収集も大変だよなあ・・・朝からご苦労様!









パーキングへ戻り、ほっと一息。
ヴァネツィアを発ち、いよいよミラノへ向かう。





道路と並走している列車。
ヴェネツィアと本土とを結ぶ便利な交通手段。旅行者の味方。










(春のミラノ編へ・・・続く)


















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