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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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坂の小道を登った先の小さなカジュアルレストランで(入り口にメニューが
ちゃんと書いてあったのでココを選択)魚介のアンティパストと魚介のリゾット、
そして甘いスイカを食べ(値段と味はcosicosi)トイレも済ませていざ海へ!


実はランチ前に現地のお兄さんから20ユーロで泳げるポイントまでボートで
往復するよ
(しかも希望するならボートで周遊することもできる)という勧誘を
受けていて、とにかく泳ぎたい我々はなんとなく乗り気だったのだが、食事後に
そのヒトがいないのでウロウロ・・・するとあるオバサンが同じように勧誘してきて
ボートでしかいけない砂浜まで往復、そして帰りたい時間に電話くれれば
迎えに来る
という適当かつ自由な条件で20ユーロ(三人で)。





ちょっと悩んだが、オバサンのほうが地図にもちゃんと載ってる砂浜(地図上の
3のPagliai
)を提示したのと、オプション加算の心配も無かったので承諾。
(ちなみに周遊船は1時間半~2時間で一人15ユーロくらいらしい)











小さなゴムボートでどんぶらこどんぶらこ~とあの断崖絶壁の先へ・・・
そこには白い砂浜の小さな入り江があるらしい。


島に近づいた時、そして着いた時は感動のあまりに写せなかったそこは
本当にヒトの少ない(15、6人くらいしかいない)小さな白い浜辺だった。







しかも後が絶壁のため、自然と日陰が~。午後は全くパラソルいらず。

相方とムスメがとっとと泳ぎにいてしまったので、荷物番兼ねてチェアーで
まったり昼寝・・・まさに楽園・・・










ムスメの水中メガネ姿がツボって大うけのワタシ・・・
海の青さを見よ♪




そして今回初?!のオリンパスμ770swによる水中撮影をば。
(途中液晶がぶっ壊れて写らなくなり未確認のまま撮影・・・)































海の色が様々なのは、光の当たり具合や海の環境の違いのため?
見たままの色が出てると思う。


日本の海水浴と違って、海水でベタベタせずサラッと乾くので
真水で流す必要もなし。水着で来てそのまま水着で帰れる。













何も無いところで2~3時間、あっという間だった。
ただ、晴れていても海水は冷たくて最後は寒かった。(やっぱり今年はヘン?)

今度は泊まりで是非また来たい!!




帰りは心配しながらもちゃんとフェリーに乗れて(笑)行きと同じメンバー
(泳ぎではなく周遊や遺跡巡りのツアー客)で混むフェリーにまたゆられつつ
(目の前のワンコが吐かないか心配しつつ)無事テルモリのフェリー乗り場に
着いたのは19時過ぎ。






今日堪能した空と海の色と同じ色のクルマが港で待っていた。(笑)


そういえば島のパンフレットに”イソラ・トレミティはアドリア海の真珠と
呼ばれています
うんぬん・・・”と太字で書かれていたが、アドリア海の
真珠
って世界的にはクロアチアのドゥブロヴニクだった気が・・・

クロアチアにも行かなきゃだな。(笑)













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わが町の海と違う輝きに、わが目も輝くわが家族。
お昼まで泳ぐぞ~!!!と意欲満々な我々を待ち構えていたのは

この島で唯一という砂浜のパブリック・ビーチ







・・・ヒト多いな~・・・

しかも我々パラソルとチェアー担いでるし。


島と聞いてすっかり絵に描いたような無人島を想像していた我々
途方に暮れていた。(そしてその完全装備は目立っていた)


しかし悪いことばかりではない。
そのどう見てもこの島初心者の我々は現地の人々の目にカモ?に見えたらしく
彼らは我々にいろんなサービスの勧誘をしてくる。


我々はとりあえず作戦を練りなおすことにして、近くのバールでお茶をすることに。


船着場の近くにはダイビングやタクシー、そしてボートのレンタル(水上タクシー)
などの案内所や勧誘する人々がたくさんいて、土産屋やバール、リストランテが
連立している。
店の人々はいずれも観光客慣れいているのか、愛想が悪くてちょっと戸惑うが
負けずに笑顔で接していると徐々に笑ってくれるようになる。
(ちなみに必ず日本人?と聞かれ、中国人?と聞かれることがなかった)



とりあえず地図を買って高台まで登ってみる。






うーん、綺麗!!
対岸のニコラ島も、ここからは綺麗に見えるなあ・・・
今度ゆっくりあの島の遺跡めぐりもしてみたい・・・

しかーし、今は海だ海!!!泳ぐために来たのだ!


というわけで見渡したが、やはり海に下りる道が見当たらず崖ばかりのため
とりあえず昼食までさっきの海岸で水遊びでもすることに。






でもやっぱりあの人混みではムリなので、海岸脇の小道を登っていくと
断崖ながら小さなベンチもいくつかある丘のような場所に出た。
もうちょっと歩いて下ると、店のようなものもある。
新しく建設中?ガリガリクレーン車が動いてる脇でも平気で泳ぐ人々。
岩があるし、こちら側でも海水は充分綺麗みたいだ。


ムスメは砂浜じゃないと泳がない~といって、パラソルを立ててベンチに
座って持ってきた文庫本を読みふける。





ワタシはガシガシ下りていって、小さな潮溜まりで遊ぶことに。
(ランチまでの時間潰しなので控えめに・・・)












波が結構あって、しっかりしたカニやムツゴロウのようなオコゼのような?
可愛いイキモノがいっぱいいた。白くて細い魚もいたよ。


長崎生まれ長崎育ちの相方はガマンできず、岩場でザブザブ気持ちよさ気に
泳ぎまくり、結局ウニのトゲが刺さって唸りつつ早めのランチへ。






我々と入れ替わりにイタリア人が続々とこの場所へ。(笑
立てたパラソルが目印になって来ちゃったかな~と笑う我々なのだった。














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機会は今週末くらいしかないんじゃ?!と、以前よりずっと行きたくて
なかなか行けず仕舞いだったわが町から程近くの島群”Isola tremiti
(イソラ・トレミティ)
”に行ってみることにした日曜日。







わが町からもフェリーが出ているのだが、一日二便(午前・午後各一便)
のみなので、便が多い30分強クルマで走った先の港町テルモリから
フェリーに乗ることに。






現在時刻9時・・・目の前でジェットフェリーが行ってしまい、仕方なく
9時15分発(日曜日のみ運行)の小型フェリーへ。












ボートの二階(屋外席)が満員だったので、さぞ中も・・と思いきや
中はガラガラ。どんだけ外が好きなのイタリアーニ。(笑)

しかしこの後バスの団体客が押し寄せ、あっという間に中も満席に。



出発直後のアドリア海はエメラルド・グリーンの透明感のある海面の色。











沖まで来ると、地中海のような濃いブルーに。

それに途中からゆれるゆれる。(苦笑い)
こんなにゆれたフェリーは生まれて始めてかも・・・

騒がしかったイタリア人たちも、気がつけば静かで片手にビニール袋
持ってるヒトも・・・フェリー会社のオジサンが配ってた。(爆)









おおお!!!
なんか城壁みたいなものも見える・・・これがイソラ・トレミティか!!

・・・と感動していたら、これは違う島??


実はイソラ・トレミティとはisola=島、tre=3、miti(mito)=神話つまり
三つの神話の島という意味。(島群は五つあり、うち三つは無人島)







到着したのは地図上の1のサン・ニコラ島の港。その後、向かいの
島サン・ドミノ(地図上の2の港)へ渡るべく、小型ボート(三人で往復
15ユーロ)に乗り換えいざ!














※おまけ・・・テルモリ発フェリーの時刻および料金(7/4~9/6)

①ジェットフェリー(Tremiti Jet)
    所要時間約50分・往復38ユーロ(子供20ユーロ)

Termoli~Tremiti(S.Domino) Tremiti(S.Domino)~Termoli
8:40発     9:45発
10:45     16:20
17:30     18:45

②小型フェリー(Moto Nave)ただし日曜日のみ運行
    所用時間約1時間15分・往復30ユーロ(子供16ユーロ)

Termoli~Tremiti(S.Nicola) Tremiti(S.Nicola)~Termoli
9:15発    17:40発
 
         
                       (2009年7月現在)
  






 
 

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町を歩いてみた。

































焼きたてのconeの香りに誘われてジェラテリア(アイス屋)に入る。
自家製のワッフルのような生地は”artigianali”というそうだ。







お店の名前は「Il Gelato al Limone」。
カプリでジェラートを食べる時には是非此処へ。










海の男ご用達のお店。
いろんな専門の道具が売っててカナリ面白かった。

ここで素敵なシェーカーを購入。
アイスコーヒーやカクテルを作るために欲しかったんだ。


















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その1


よくあることなのだが、今まで通れていた道がイキナリ
工事中で通行止め
それは仕方ないこととして。

・・・日本のようにフォローが無い
迂回路の説明や図は一切無し。期間もいつからいつまでか不明。
ただ、コッチに行けという看板(矢印)があるだけ。
しかも1~2個表示されただけで、どう行ったらいいのか・・
わからないイタリア人が何台もUターンしていた。
ハッキリいって、ナビや地図が無いとこの地では迷うこと必至。
(イタリーの地図もちょっとアヤシイけど)

迂回路は細く、対面通行できない箇所や崖崩れのような場所も。
そしてトラックやバスなどの大型車もそこを通る・・・

そして迂回路自体の距離もハンパない。
ナポリまで2時間ちょっとで着く予定が、この迂回のせいで
軽く1時間余計にかかった。(しかも迷うことなく走って)






その2



カプリ島でのフェリー発着所であるマリーナ・グランデで
待機している「青の洞窟」行きの中型ボートの運転手。
・・・よく選ばないと酷い目に
(実際、乗ってみないとわからないから選べないんですけどね・・・)



家族で乗ったそのボートの運転手は最低だった。



↓このオッサン。要注意人物。




まず、他のボートは島の沿岸を進んでいるのに、このオッサンの
ボートは沖へ沖へ進み、すんごく大回りして青の洞窟に到着。

更に大渋滞の洞窟前で停車。
後ろからくるボートにどんどん先を譲る。







結局熱く、ゆらゆら揺れるボートの上で1時間近く待たされ
同乗していた客が文句をいったり、無線で怒られたりして
やっと先に進んだ。
その後も小さいボートからの呼びかけにも無視したりして
時間を稼ぐ怠け者のオッサン・・・。

一緒にオッサンのボートに乗ってた他の客の中には、
船酔いと疲れてモドしちゃったヒトも何人かいた。


蒼の洞窟が素晴らしかっただけに・・・ホント残念だった。





その3



朝8時頃、行きの高速道路上で山火事を発見。








帰る頃には治まってるとよいね・・といってたら
帰路に着いた20時頃には広まってた!!






おいおい・・・。





ヘリまで出動。











もっと迅速に確実に対処ができないのだろうか・・・
(民家とか大丈夫なのかな・・・)







いつもこの国の旅はドキドキやハラハラがあって、
ちゃんと無事に家に帰還できたことを感謝する。


ほっ・・・。







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天気は朝から白っぽい空。

でも風は凪いでいて「蒼」見学には絶好の日。




わが街ヴァストからナポリまで通常2時間+α走り、
(今日もまたネタその1があった・・・これは後日公開)
ナポリ港から小型ジェットフェリーで約40分くらいでカプリ島へ。









更にカプリ島のフェリー発着所のマリーナ・グランデから
中型のボートに乗り、洞窟入り口を目指す。
(・・・ここでネタその2があったのだが、これも後日公開。)








・・・洞窟は大渋滞


そして入り口は青矢じるし。あまりの小ささにビックリ。







入り口は小さいので、更に小型の手漕ぎボートに
3~4人単位で乗り込む。
そして洞窟突入時は伏せまたは仰向けに寝なければならない。
(↓画像隅のイラスト参照)








話せば長くなる、数々の苦難を乗り越え・・・
目にすることができた「蒼」をご覧あれ。
(ボートが揺れたので多少のブレはお許しを)




































あまり広くない洞窟内は、突入後すぐは真っ暗で何も見えず・・・
相方に「入ってきた入り口の方を振り返って見て!」といわれ、
振り返ると・・・こんな風景が広がっていた。


微妙な違いはあるだろうが、ほぼ間違いなくこんな色だった。





感動。









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