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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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★HNはイタリア語で♀ウサギの意。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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チャオ共々完全に夜行性です・・・←ワタシのせい


とりあえず家族みんな元気です。










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ニンジンを使い切って空っぽになった袋。
ふと手にとって見ると・・・















ウサギのくせになんかキモイ・・・















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なかなか寝付けず、何度も目が覚めた24日の夜明け頃。


ザーザーと降り続く雨。
なのに・・・窓がオレンジ色に光ってる・・・!!


思わず起きだして外を見た。







ザーザーと雨が降る中、少しだけめくれた空のカーテンのスキマから
朝日の光が顔を覗かせていて、なんともいえない風景と色を作っていた。




「・・・あ!きっとアレが現れる!!!」



















やっぱり・・・






この前はホタル、そして今日は七色の橋。
ゆきウサは、まるで魔法を使ったかのように姿カタチを変えて
いつも突然やってくる。

今度はどんな姿で逢えるのか、楽しみだなあ。













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食事も終えた日没後、とある用事のために
我々はクルマで港に向かった。


駐車場にクルマを停めて、しばらく歩くと・・・
海に出る前の歩道で、すでにすごい数の光が。











目の前を飛ぶので、簡単に手に載せることができる・・・
小さいのでおそらく平家ボタルだろう。









カメラとワタシの力不足と周りが明るすぎて、多くの飛び交う
光をうまく捉えることができなかったが・・・

岩場や草の陰に、本当にたくさんの蛍の光が飛んでいたのだ。






ふと見上げると満天の星空。
それに溶け込むように飛び交う蛍光グリーンの小さな光。


星と蛍の光、そして海で飛ぶ蛍を見たのは生まれて初めてだった。


海水では生きられないはずなので、おそらく清流が近くにある
のだろうが・・・なんとも不思議な光景だった。








実は昨年、海と星空の元で・・・と
この海岸傍の草原にゆきウサを眠らせたのだが





まさにその辺りからひとつの大きな光が飛んできて、
ワタシと娘の目の前をぐるりと飛んで、また何処かに飛んでいった。


今までに見たことのない、大きな光だった。


ゆきウサボタルだったのかもね・・・と娘と笑った。














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12時間+αのフラフラフライト後・・・
なんとか辿り着いたイタリアのダヴィンチ空港で、真っ先に気になる
ゆきウサのこと。

降り立つや否や、走って荷物受け取りのターンテーブルで待つ。






・・・ホントに荷物と一緒に出てきたよ・・・(汗)

ケージの中がウサギと判るや、イタリア人や外国人観光客に大人気。



箱が大きく重いので、JALの係の方が運んでくださり、そのまま
出国チェックカウンターへ。


ドキドキドキ・・・
書類はきちんと揃えて用意。
イタリアに果たして無事入国できるのか・・・





イタリア検疫官 ”このウサギはどこ生まれかね。”


ワタシ 「ホー・・・あ、オランダです。」(←緊張しすぎて
ホーランド・ロップイヤーだからオランダと答えてしまった・・・
ゆきウサが生まれたのは日本なのに)


イタリア検疫官 ”そうか。通っていいよ。”



ワタシ「エ?」






・・・あの書類集めはなんだったのかよ・・・




そんなこんなでゆきウサは無事にイタリアに辿り着いたのだった。
本当にお疲れ様!!!





(写真提供・N氏(日本にて撮影)
渡伊の時のケージはコレよりもっと小さくて狭かった(涙))














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そして出発当日、愛ウサを検疫室から受け取り、専用タグをケージにつけて貰い
出発カウンターにて搭乗手続きを済ませる。


この時「ではウサギさんの料金1●万円いただきます。」とカウンターの女性に
笑顔でいわれ超ビビる。


げっ・・現金で?今???
・・・聞いてないよ~~~~~(涙)


焦ってATMに走る・・・人間並みの料金・・さすがは我が家族。(爆



日本からの出国時のケージ規定(特にウサギは小動物に区分けされるので、
許可されるケージの大きさはかなり小さい)が厳しく、大柄のウサギである
ゆきウサはかなりかわいそうだった・・・子犬のケージでピッタリなゆきウサ
なのに、やっと動けるほどの大きさのケージでしか出国できない。

そのうえ数年前にげっ歯類(齧る習性のある小動物)が貨物の中で脱走し、
荷物に損傷を与えた事件があったとかで、ウサギも輸送時に厳重な規定が
できたそうだ。





ケージは本当に小さいのに、こんなに大きく頑丈な箱にケージを括り付ける
ことになってしまった・・・

ただ、JALの方々は皆さん初体験らしく(爆)オロオロされつつも我が愛ウサを
優しく気遣ってくださった。そして周りには黒山の人だかりが。(爆)


そして我々の心配をよそにカラカラとキャリーに乗せられ、ゆきウサだけ
ではなくワタシも娘も人生初の海外へ12時間かけて旅立ったのだった。






~日本からイタリアへ飛んだウサギ③へ続く~













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