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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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時間があれば、いつまでも眺めていたい風景。



要塞の中にいくつか店のような建物が連立していて、
その中にMUSEOの看板があったので入ってみた。















結構しっかりした資料があって面白い武器博物館だった。

博物館傍にはお土産や本などを売る売店がある。
(アブルッツオに関する本がたくさんあってオススメ)



































イタリアの古城に来る度に感じるのは、其処に建つ城の荘厳さと
周りの自然の美しさと厳しさ。悠久の時の流れ。



帰り道、ちょっと隣町に寄って、遠くからかの町を眺めた。



















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町中に戻って、ふとある看板に気がつく。









コッチの看板は消してあるぅ
(全部の標識消してぇ~~~)


そして下には”ドコソコのエレベーターは使えるよ♪”との表示・・・
(もっと目立つように書いてぇ~~~)









結局、最初の門の真横にあったよ入り口・・・

(ちなみに向かって左には日曜日も開いているBARがあり
飲み物を買ったりトイレに行ったりできる)






入ってすぐ長~~~~~い階段とエレベーター。
(この先にもう一つ同じものがある・・・かなり急勾配)






出てみたら青空階段。(笑)結局階段かよっ。












アーチをくぐると左側に受付のテーブルあり。
入城は有料で博物館込みで大人4ユーロ。

入口傍の要塞は広々としていて殺風景。
足元の石畳レンガが古くて脆くてボロボロ・・・






ごらん、アッチがアドリア海だよ。


ふと下を見ると・・・









見事に工事中・・・ってこっちの方向、我々が途方に暮れた
”開かずの入口”やないの!!
これは入れんわ・・・
(早く工事終わらせなさい)








カベには穴のような入口があり、中に入ると鍾乳洞のような
岩壁に囲まれた水がめがあった。当時使われていた水源のようだ。



先を進むと、やはり広々としていて足元の石畳レンガがボロボロ。
自然と歩くのに慎重になる。

やがて遺跡のような石造りの建物らしきものが見えてきた。
傍らには松の木も生えている!!












木枠もボロボロ・・・でもなんだかそれがすごくよかった。

青い空とボロボロの要塞のコントラストがなんとも不思議だ。










<春のCivitella del Tronto~要塞・後編へつづく>













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町に入っていくと、坂道の一本道。

どんどん登っていくと、小さな広場のような駐車場に着いた。
観光バスが2~3台停まってる。意外と観光地?
(アジア人には会えなかったが、ヨーロッパ人には人気の様子)

一番先まで行くと、ちょうど出ようとしているクルマがいて
入れ違いに駐車できた。ラッキー。








先は進入禁止。歩いてアーチをくぐり、町に入る。









こじんまりした町。日曜日なのもあって静かだが、すれ違う人々の
みんなの手にはオリーブの枝が。教会で何かあったのかな?







”要塞はコチラ”の看板があったので、そっちに進んでみる。
(それにしてはヒトがいないな~??と思ったが・・・)











ヒトに媚びない、なかなかイカしたニャンコ。
















やっとあらわれた次の”要塞はコッチ”の看板。









どっかのお家から出てきたワンコ。
お腹空いてるのか?!かなりついて来て困った・・・



城壁沿いに、ひたすら歩く・・・













辿り着いた!!と思ったら・・・なんと入り口が工事中。(爆)

実は横に掲げてあった看板によると、
工事はもう終ってることになってるんですが???








トホホ・・・さあ、どうする?!







<春のCivitella del Tronto~要塞編へつづく>














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日曜日は・・・









わが州のガイドブックで見て気になっていたココに行って来た。








青○→わが町・Vasto

白○→目的地・Civitella del Tronto


わが町とこの町はアブルッツオの端っこと端っこ。(笑)
高速と下道使って約二時間くらいかな?











空もアドリア海も真っ青ピーカンな日。
気温も20度前後あって春だ~。


高速道路はサン・ベネデット(S.Benedetto)インターまでで、
あとは国道?をひたすら走る。






道の横には小川が流れ、天気がよいのともうすぐジーロ・イタリア
がはじまるからか?!自転車に乗ってるヒトがすごく多かった。








のどかな丘陵とヘアピンが続く山道を交互に走る。

山間の小さな町や村、そして草花と山が本当にキレイ。
観光地もよいけど、イタリアの真骨頂はこんな田舎だと思う。




しばらく走ると、山岳の上に聳える要塞のようなものを発見。

あそこか。











<春のCivitlla del Tronto~町中編につづく>














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山道レースを見に行く途中の風景をダイジェストで。







天気がよく、自転車やバイクがたくさん。
わが町から高速で1時間ほど走り、下道を更にしばらく走る。
以前ココに行った時に通った道だ。






山火事の跡か・・・
今年も多いみたいだ。



この辺りを走る時にいつも気になる古城たち。
娘が夏休みのうちに行けるかな・・・











***




レースが終わって遅いランチをとるために山を下って町へ。

・・・でも町が無い。
広大で圧倒される風景。














スキー場かな?山の姿が・・・







少し大きな町へ入る。ここにも城が・・・

途中降った大雨。
レース中に降らなくてよかった。






偶然出会ったレース後のクラシカルカー。
おつかれさま!!













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以前旧い城見たさに訪れた町、Crecchio(クレッキオ)
この時入手したチラシにて告知されていた祭り(18~20日の三日間)
を見に行くことにした。










・・・なんか前と違ってすごいクルマの数・・・
町に入る前の森の中の小道にまで路駐の列。
仕方なく最後尾に停めて町まで歩く。


おー、この城!!やっぱりイイなあ。







この門が町への入り口。
こういうところがイタリアの旧い町らしくて好き。


この門をくぐってすぐ、城のそばでお茶したバールがあるのだが・・
この日の風景は全く変わっていた。





ここが入り口のようで、昔の門番のコスプレをした若者がふたり立っている。
向かって右に例の立派な古城。
ここにも中世の歴史的なコスプレをした子供や大人がいて、いにしえの時代に
タイムスリップしたような気分にさせてくれた。








城そのものも灯りと火のついた小さなタイマツに照らされ、
以前訪れた時とは違う表情を見せている。





・・・それにしてもスゴイ人の数だなあ・・・




ヒトの多さにちょっとビビりながらも、我々も食べようかと振り返ると
長い長いヒトの列が。




ここでお金を払い、この町の紋章の入った器やカップ、スプーンを購入。
これを持っていろんなブース(プリモ・セコンド・デザート等)を回り、
食事をする。
別途料金が必要なスペシャルメニューもあり。(ワイン等?)
町がまるごとセルフサービスの夕食会といったところか。
(途中、日本人妻友達とご主人にも会えて、お二人は既にお食事中。
その貴重な?器を写させて頂く・・・↓↓↓グラッツェ♪)







イタリア人はこの器が欲しいのか?!たくさん購入しているヒトもいた。

しかし城のアンティパスト会場?から少し歩いたここプリモ会場?も
すごいヒト・・・





我々は結局このヒトの多さと娘の「並びたくない~」の一声で断念
ちなみにパスタメニューを見せてもらったが、短く平たいパスタに豆が入った
スープのような、少し素朴な料理。昔のメニューをそのまま再現したのかも。

町を出て食事をすることを決めた我々は、少しこの祭りを楽しんで帰る
ことにした。
数十分もあれば端から端まで歩ける小さな町をぶらぶら歩く。





夜の教会も美しい。
この旗のマークが町のシンボル。

今日の祭りの主役?である「陶器」はこの町の名産品。
昔ながらのスタイルを披露する職人も。






細い通りで偶然出会った、コスプレをした町の女性達と一緒に。



イタリア人は必ずちゃんと子供(娘)に声をかけてくれる。
この国の人々の暖かいところだ。



細い通りを抜けた町の反対側にはデザート(フルーツ)?会場。
ここはまだ順番的に?閑散としている。




賢い老夫婦はここにプリモ(パスタ料理)を持ち込んで食べていた。






スペシャルメニュー?6ユーロもするぞ・・・なんだろう??
(相方がずんずん先に行ったため、未確認で残念・・・)


前回来た町の端の教会では、音楽隊(これまた昔ながらの楽器満載)が
プカプカドンドンとなにや賑やかな音楽を演奏していた。
そのまま演奏しながら町の中心、教会の方へ。
楽団の前には昔の踊り子?の衣装を纏った美女軍団が舞いを披露。








少しだけだったが趣があってよかった。
バグパイプみたいな楽器に興味深々。


あんまり遅くなるといよい食いっぱぐれるので、名残惜しかったが
22時前には町を出た。
次回はちゃんと食べてみたいな。



町の最寄の高速に乗る前の寂しい道沿いに、ドネルケバブの店発見。
開いててよかった!(ケバブ大好き家族)








わが町ヴァストにもあるけど、どうしてケバブの店はどの町にも
大体あるんだろう。はじめて食べたのはドイツだったし。
やっぱり美味しいからかなあ。













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