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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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今日もおさんどん。
高たんぱく・低脂肪料理について勉強する機会になり、
かえってすごくありがたい・・・(食べ物の力ってスゴイし)


さて、いろいろ見た結果、ササミに続き外せないタコ

そしてわが冷凍庫になぜかいつもある生ダコ



はい、ネットで調べて作りましたよタコメシ






・・・何口か食べて慌てて思い出して撮った画像で失礼。



***


<材料(四人分)>
生ダコの足2~3本分くらい、米3カップ
★調味料(ダシ汁630cc+うすくち醤油45cc+みりん35cc+酒10cc)
  

①米を洗ってざるにあげ、15分ほど水切りをしておく。

②生ダコのヌメリを取る。熱を加えると縮むので、
少し大きめに細切れにし、包丁の背で軽く叩いておく。

③炊飯ジャーに米と★調味料を合わせ入れる。
数分置いてなじませ、最後にタコを入れて普通に炊き上げる。



***


これだけ。すごく簡単。でもオイシイ。


ちなみにゆでダコでもできるが、作り方が若干違ってくる。
生ダコよりちょっと手間が増えるかな?
あとは切り干し大根とあさりの味噌汁と豆腐&たまねぎの卵とじ。

そして卵とじに緑の野菜を添えたくて、今回使ったもの。






遙かローマのY女史(いつもGurazie!!)からいただいた紫蘇。
すっごく元気でキレイ。たまらんこの繊細な香り・・・
今度、薄切り豚肉にチーズと一緒に巻いて焼くぞ~ウフフフ


動くことも困難なくらい元気の無かった方が、少しずつでも
動きが増え、一緒に笑い、話すことができるようになるのは
ご本人はもちろんのこと、ワタシたちも本当に嬉しい。

病気だけじゃなく、元気や笑顔だって伝染するんだものね。













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ひょんなことから体を壊されてしまった会社の方へ
お見舞いで料理を作ることになった。
高たんぱく・低脂肪のメニューを・・ということで
我が家の数少ない料理のレパートリーから
サバ味噌とササミのピカタなどなどを作ることにした。

後で相方が調べて知ったのだが・・・実はピカタは
piccataと書く立派なイタリア料理であった。(笑)

ワタシが作るのは今は亡き母のシンプルで簡単なレシピ。





















③の卵の中に粉チーズを入れてもオイシイよね~と思ったら
本場ではホントにパルメザンを入れるらしい
。(笑)

子供でも男性でも簡単にできるし、色々アレンジも可能。
是非お試しくだされ~













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この時期、最も旬なオイシイ野菜・・・それは。














まだちょっと細いけど・・・

イタリア南部プーリア州・Foggia(フォッジア)産の
グリーンアスパラガス♪










塩をヒトツマミ入れたお湯で柔らかく茹でた後、
照り焼きした鶏のモモ肉に添えて一緒にパクパク。

アスパラは茹でただけでもオイシイけど、照り焼きの時の
ソースを使ってさっと絡めて軽く焼いてもオイシイ。



ちなみに今回の照り焼きは、某NHK番組の方法でソテー・・・

①冷たいままのフライパンに油を敷き
②皮面を下にした鶏モモ肉を乗せて弱火でじっくり焼く。
③肉の下半分がピンク→白っぽく焼けてきたら
④ひっくり返してあと半分を焼く

・・・した後、別に用意したソースをさっと絡めただけ。

照り焼きのソースは、しょう油・酒・みりん・砂糖(お好みでニンニク)
を、好みの味付けの分量で混ぜるだけなので簡単便利。
過去記事も参考まで★)


近いうちにホワイトアスパラガスも食べるぞぉ~♪













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イタリアにきて知ったのだが、カルボナーラはローマで生まれた
”まかない料理”
あるいは家庭料理で、もともとメニューにはなく、
今も観光地を中心に一部の店でしか食べられない。
だけど我が家はみんな大好きで、メニューに載っていない場合でも
作ってくれるかどうか、カメリエーレ(ウェイター)に聞くほどだ。

以前イタリアで買った料理の本を片手に、本場のカルボナーラを作って
みたのだが・・・なにがいけなかったのか妙にパサパサで失敗。(爆

そして先日、違う作り方を目分量で学んだので
早速日曜のお昼ご飯に作ってみることにした。



<材料>(適当だけど、たぶんこれで大丈夫)






★パルミジャーノとペコリーノの二種類の粉状チーズ
それぞれカレースプーンに一杯半くらいずつ。
小鉢に分けておくと便利かも。

★パンチェッタ(豚バラの細切れ肉)
イタリア人曰く、ベーコンではダメなんだそう。
量はお好みで。我が家は三人分で小皿にこんもりくらい。

★人数分のパスタ
生麺より乾麺が美味しいかも。

★人数分のタマゴ
三人分だったら3個。

★塩と胡椒(胡椒は黒がいいかも)


好きなので勝手に投入の薄切り玉ねぎ
パンチェッタと同じくらいの量。
我が家は三人分で中玉一個分くらい。
もしお好きでしたらどうぞ。


***



<作り方>






たっぷりの水が入った鍋を火にかけ、

その間にパンチェッタを油ナシでよ~~~く炒める
(その後玉ねぎを投入、美味しそうな色になるまで炒める)

①が沸いたら人数分のパスタ投入。
味見しながら好みの固さに仕上げる。






パスタが茹で上がったら、オタマ一杯くらいの茹で汁を残し
ざるにあげる。

※イタリアのカルボナーラは基本的に生クリームを使わない
ので、このパスタの茹で汁が決め手になるらしい。







ボウルにタマゴを割りほぐし、チーズ二種(最後のふりかけ用に
それぞれちょっと残す)と②のパンチェッタ(+玉ねぎ)をまぜ、
④のパスタと茹で汁も投入。塩(控えめ)とこしょう(多め)を
振って味を調え、手早く混ぜる。


お好みでチーズをかけてできあがり。アツアツのうちに召し上がれ~








出来上がりを撮る予定が、我が家の白ウサがいつの間にか
食べてしまったので・・・食べかけの画像でゴメンナサイ(爆


ちなみにわが町周辺のリストランテでは、イタリアの有名観光地では
なかなか食べられないようなちょっと変わり種のカルボナーラが出るyo!















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イタリアの栗は、香りも味もかなり素晴らしい。







大きくて美しいイタリアのカスターニャ(castagna/栗)を購入。
甘栗じゃない、フツーのナマ栗・・・

全員一致で”栗ご飯”にすることに決定。




とりあえず沸騰したお湯の中で五分くらい?煮る。






火を止めて、そのまま放置。
鍋の中の栗が手でさわれるくらいまで冷ます。


栗を取り出しつつ、ナイフや小型の包丁で皮をむく。
(まず栗の底辺の固い箇所を切って、剥がすようにむくとよい)











身が黄色くてキレイ・・・

もちろん親子で包丁使ってガシガシむきつつツマミ食い(笑)
このままでも充分美味しいことにビックリ・・・







フツーにお米といで調味料入れて20分くらい放置後、
栗をそっと並べてフツーに炊飯器で炊く。








できあがり。

ノドが詰まるかもなので(笑)大根の残りとPane di zucchero
(白菜みたいな菜っ葉)のお味噌汁と一緒に・・・いただきます!!















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旅の前に冷蔵庫をチェック&掃除せねば・・・と、長期保存用の
開封済み牛乳(ホットケーキに使用)を片付けるべく今夜はグラタン。







それでも少し残ったので、カップに注いでグビグビ・・・ん?

味がヘン。でも腐った味&ニオイではない。





そう、イタリア語がわかるヒトはもうお分かりだと思うが、実はこれ

牛乳ならぬヤギ乳。(capraってデカデカと書いてあるじゃんね・・・)
ムスメにも試飲させると「うわー、これ、ラム(羊肉)の味がする~」だって。(笑)

できあがったグラタンも、独特のクセありな味。
うーむ、おそるべしヤギの乳・・・ってはじめて飲んだし。
(ちなみにホットケーキの時は気がつかなかった・・・)


ヤギの乳、七面鳥、ウサギ肉・・・色んな食べ物が普通にスーパーで
売ってるイタリア。やっぱりすごいな。












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