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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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最後は食べ物のレポ。子供たちを連れていたので
スリーマのホテル近辺の店で食べることが多かった。
朝食は毎日ホテルのビュッフェにて。




***



一日目


ローマ~マルタの飛行機移動はちょうどお昼時で
機内でサンドイッチが出たものの、寝ていて食べ損ね・・・

マルタに着いてホテルで一服後、ホテル前のスタンドで
ホットドッグを購入。その店はイギリス×ドイツ戦のテレビで
殺伐とした雰囲気&満席で・・ホテルに戻ってゆっくり食べた。





テイクアウト用に包んでくれた。
見た目はあまり美味しそうではないかもだけど(笑)甘い豆と
ドイツ風ソーセージの組み合わせが意外と美味い!
レタスなどサラダ系が欲しいところ・・・


そしてその日の夜はホテル階下の日本食レストランでプルコギ。
アジアな店員さんはたぶんコリアン。(笑)






肉も野菜類も味付けも美味しかった。ただ白米が固くて・・・




***



2日目


次の日の昼は半日観光の後、戻ってきたホテル近くの
マルタ料理の店でタコのシチュー。






タコがめっちゃ柔らかくてソースも美味しかったけど
オリーブがゴロゴロし過ぎて・・・



夕方、買い物に行ったヴァレッタの町でおやつタイム。






イタリアで見たこと無いスイスロールがあって大感激!!
(日本のほど美味しくは無かったけど・・・)



夜はスリーマとセント・ジュリアンの間の海岸沿いにあった
マルタ料理の店でマルタシチュー。






ブルーチーズ的なものが入ってるようで、酸っぱい!!
個人的には好きな味だけど、好みが分かれるかも・・・

付け合せの温野菜やポテトも美味しかった。








***



三日目



この日はクルーズ。
ランチは船上でコールド・ビュッフェ。





料理はどれも冷たいけどとても美味しく量が多い!(笑
パンやオレンジはとり放題、ワインやジュースも好きなだけ飲めた。



夜は疲れて(日本も負けたし・・・)初日と同じホテル階下の
日本食レストランで寿司いろいろとミソスープ。






美味しくいただきました。




***



四日目



マルタ最後の昼食は、ホテルそばのマルタ料理店でランチセット。










ベジタブルスープ(シチューみたい・・・)とオムレット。
どちらも無難でイタリアには無い美味しさ。(笑)



で、帰る前にどうしても飲みたかったマルタ名物のコレ。






画像向かって左ね。(笑)
キニーというコーラーをジュースで割ったもの・・らしいんだけど

正直マズかった・・・
コーラのほうが普通に美味しい・・・好みの問題かもですが。

あと画像がなぜか無いのだが、名物のマルタパンは美味しいよ!!












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今日も朝から元気に海を見ながらご飯を食べ、
ホテルまで迎えに来てくれたミニバンに乗って
予約していたクルーズ船の乗り場まで移動。












なかなか立派な船。
中も広くてゆったりできそう。あれ?ヒトが少ないな・・・






やはりヨーロピアン・・・
日が照りつける二階で出航前にもう焼き始めてます・・・


航路は時計周りでマルタ島をぐるりと一周!!
途中で北上の小島・コミノ島(青い丸で囲った島)に寄り、
黄色い点線で示した辺りのブルーラグーンで泳ぐ予定。

















海から見てもすごいな・・・
この島の見事な要塞っぷりに感嘆した
侵略者たちの気持ちもわかる気がする・・・












しばらく進むと街並みが消えて寂しい海岸線に・・・


そして見たことがあるような絶壁の岩肌の連続・・・












アナウンスに耳を澄ませると・・やっぱり!
先日訪れたブルーグロットだった。海から見るとまた格別。



出発から約二時間ほど。
お昼近くになって、前方に小さな島が見えてきた。
あれがコミノ島かな?






急に船内がワサワサしだして??と辺りを見回すと、
プレートに食べ物を盛って食べてるヒトがいる!

友人の幼い子供たちがちょうど寝てしまっていたので、ムスメに
席で留守番してもらい、友人と並んで四人分の食事を運ぶことに。
係員の方々もとても親切で、スムーズに食事をすることができた。



食事を終えて、ふと気がつくと・・・海の色が!!!












向かう先の船の数もスゴイ・・・(汗)













確かに素晴らしい海の色だけど、ヒトと船の数が・・・(涙
砂浜も小さくて岩場だらけで日陰も腰を下ろすところも無く
荷物も結構あったので大変だった。
(船に残っていたヒトも結構いたみたいだった)


子供たちは砂浜で遊んだり泳いだり潜ったりと大喜びで・・・





空気の読めない大人たちにはちょっと困ってた様子。(笑

時々泳ぐものの、ほぼ荷物の番をしていたワタシの代わりに
ムスメがオリンパスの水中カメラで撮ってくれた。
















楽しかったね~!!!

(でもちょっと海水と風が冷たかったね・・・)














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半日観光も有能な日本人ガイドHさんのおかげで無事終わり、
ホテル前でさよならをした。またお会いしたいステキな女性だった。

ホテル周辺の店でみんなでワイワイ昼食をとり、少しホテルで
休んだ後(カトリックの影響でマルタも”店がお昼休みをする”国)
首都ヴァレッタまで買い物に出かけることにした。






◎滞在先のスリーマから⑤首都ヴァレッタまでは、
マルタ名物・黄色いバスに乗って移動。
(バスストップやバス番号が多くて迷うんだこれが・・・なので
バスの運転手さんに”これは●●に行く?”と聞くのが一番かも)


そういえば・・・友人のM嬢が2008年にマルタに行って
その時のお土産にバスのミニカーを貰ったっけ。ふふふ。







絵葉書がそのまま町の地図になってて面白い。


バスターミナルからメインゲートをくぐって真っ直ぐ歩くと、
そのままヴァレッタのメインストリートに続く。











行き止まりのような大きな広場には噴水があり、建物から流れる
クラシック音楽にあわせて噴水が踊っていた。子供たちも大喜び。







ハトも大喜び?

というか・・・ハトだけでなくてネコもあちこちにいて
しかもみんななんだかやせっぽっち。(爆









(いずれもブルーグロット周辺の海端にて)






(イムディーナにて)


ちなみに友人が教えてくれた”漁をするネコ”には会えず。(凹)


この噴水の先に展望が望める要塞跡があったみたいだが、
大人(というか女性?)の買い物に対する意欲とチビッコたちの
体力の限界もあって、お茶しつつ引き返した。

ちょっと散歩しただけであっという間に夕食の時間。
(マルタで食べたごはんは後でまとめてレポします~)
ヨーロッパの夏は日が長くて時間の感覚が狂う。


いよいよ明日は楽しみなクルージング。泳ぐぞ~!!!













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イムディーナ・ラバトの町に別れを告げ、次の目的地である
地図の③ブルー・グロット(青の洞門)へ。






少し距離があるのでしばらくガタゴトとバスに揺られて移動。
途中の道のりは、またも荒野のような風景。
土地が痩せているんだな・・・







そんな中で目立つ植物といえば、オリーブとサボテン。
(まるで南イタリア・・・)






このサボテン、ナポレオンが持ち込んだものらしい。
イタリアと同じように食用として重宝されているらしいが
リキュールにもなり、美味しいお土産として有名らしい。
(飲んでみたかった・・・)
















はるか沖に見える小さな無人島、大砲の練習に使われたとか。
島の近辺ではギネスに載った巨大な鮫が捕らえられたらしく
その時の写真や絵がお土産にもなっていた。

そして鮫を捕らえたオジサンがブルーグロットの受付。(爆






このオジサン・・ネックレスになってるのがその鮫の歯。













大きく揺れることも無い、穏やかな波と青い空と海。
風も涼しく気持ちのよい30分ほどの洞窟巡り。

















すごい・・・場所によってブルーの色がそれぞれ違う・・・
泳ぎたいな~



この後は徒歩でもいけそうな近くにあるハジャー・イム神殿へ。

当初タルシーン神殿へ行こうとしていたのだが、こちらの神殿の
ほうが体験もできる学習型の施設があるため、子供たちにとって
興味を引くのではないかとガイドのHさんのアイデアにより変更。

確かに石がゴロゴロしてるだけの神殿跡より楽しかった。(笑


























これ、紀元前約3000年前とかに作られたんだ・・・
石なんてめっちゃでかいし重いんだよ。
昔の人って今の我々の想像をはるかに超えてるよなあ。

いつかまたゆっくり巡ってみたい。












半日ドライバーをしてくれたスティーブン、Grazzie(グラッシー)!!
(マルタ語はイタリア語やフランス語に似てる!)













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マルタに来て2日目はツアーオプションの半日観光。
朝から昼過ぎまでに四つのポイントをガイドつきで
ミニバスで周る
というもの。

チビッコが多いのでこの企画はすごく助かったし、我が家だけ
だったら絶対スルーなプランなので、今回とても新鮮で面白く、
さらに時間を有効に使えたと思う。






◎のわが滞在先・スリーマからまずは①の静寂の町・イムディーナへ。
ホテルにミニバスが来て日本人ガイドのHさんに説明を受ける。
(ショートカットの小柄なHさんはとても感じのよい女性でタメだった(笑))





狭いうえに路駐だらけの町中を華麗に走るクルマ。
よくマルタのクルマの運転は荒いと目にするが、運転が荒い
というよりは道がものすごく悪いんだと思う・・・

ちなみに明日はマルタの祝祭日(ローマも祝祭日)で
街中にカラフルな飾りつけがされていた。ブルー系が多い?











途中、荒野のような殺風景な場所をしばらく走って
ようやく着いたイムディーナは不思議な町だった。





















路地から出てきた数人の牧師?はカメラを片手にキョロキョロ・・
バティカンかどっかから来て観光中??














ヒトの気配を感じない(それでも数十世帯が今も住んでいる)
迷路のような街角をくぐり抜け、突き当たりに小さな広場が。
そこからの展望は筆舌に尽くしがたい。












トンネルのようなゲートの先は、その昔に馬車や鉄道が
乗り入れていた場所だとか。
四方をぐるりと城壁に囲まれ、守られていた古都・・・
どんな裕福な人々がここに住んでいたのだろう。


イムディーナを歩いた後、②メリータトレインでラバトの町を周遊





小高い城壁の町・イムディーナと手前ではためく洗濯物、
そして石が積まれた風景のコントラストに言葉を失った。

次は三番目の目的地・ブルーグロット(青の洞門)だ。














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今回は他家族の奥様の提案で、ホテルと観光+αのパックツアー
事前に申し込んでいたので、スケジュールがある程度決まっている
かなり楽な観光。しかもアテンダントは日本人の方なので安心。
空港の送迎もついており、ホテルの部屋もシービュー。











すごい・・・
よく晴れて日差しは強いけれど、風は冷たくて心地よい気候。
マルタっていいところだな・・・


砂浜がほとんどなく、岩場が多いマルタの海岸。
海水をそのまま利用した屋外プールもたくさんあった。






海なのにプールとかについてるハシゴ?が・・・(笑)


宿泊したスリーマという町はホテルリゾートのようで、広い遊歩道の
所々に軽食スタンドがあり、道行くヒトが立ち止まってビールや軽食
を買い、そこでワールドカップの観戦をしていた。






着いたこの日はイングランド対ドイツ。
マルタは過去イングランドの支配下にあったこともあって
イングランドのファンが多いらしく、ものすごい熱気・・・
スタンドやバールで騒ぐ熱狂的なファンがコワかった。


ホテルに帰ってきてもこの状態・・・






そしてドイツが勝利、夕刻の町中にはドイツ国旗を掲げたクルマの
クラクションが・・・(イングランド勝ってたら・・・コワッ)








二日後の日本戦がある日はクルージングの日程だったので、
着替えもせずに水着のまま急いでホテルに戻って観戦することに。

クルーズ船のハーバーからホテルに戻る途中の風景。
スリーマからバレッタの要塞を臨む。














本戦は見れず、延長戦からずっと応援したんだけど・・残念!!!







部屋からちょうど月が昇ってくるのが見えて、あまりの美しさに
毎晩ベランダでコーヒーやワインを飲んで月見をした。
手摺にもたれて写真を撮っていると、ベランダに出てきた他の部屋の
お兄さんやおじさんが話しかけてきたり同じように写真を撮ったりと
みんな開放的で和気藹々とした異国でのバカンスを楽しんでいる。



ホテルの朝食の席も見事なシービュー。






バイキングのメニューも豊富でマルタパンも美味しい。
ただ、やっぱりコーヒーだけはイタリアに敵わないなあ。(笑)













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