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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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チェコ・ポーランドの、風景や食べ物以外の
ちょっとした小ネタをば・・・


やっぱりコレについては書かねば・・・のトイレについて。






中欧といえどやっぱりイタリアよりキレイ!!!
粗末ながら清潔だし壊れてないし。

なんですかね・・・
東欧にまだ行ってないけど、それ以外のヨーロッパでは
トイレに関しては、イタリアは最下位
アフリカ大陸のモロッコがイタリアと同等くらいだったかな・・・


ただ、紙の質がかなり悪い。





画像はトイレットペーパーですが、バサバサして固い。

お土産を買って包んでもらっても、店によっては
藁半紙のようなものを使ってるところもあり・・・



そして面白かったのがテレビ番組。
ホテルでアメリカ映画の吹き替え版が流れていたのだが・・・






やたらナレーションが長いな?と思ったら
なななんと!一人の声優さんが何役もしゃべってた。(爆)

しかも男性の声で女性の役もやってる(トーンも変わらず)
なので、ずっとナレーションかと思ってた・・・
全然盛り上がらない・・・




***







チェコ・プラハのスーパーで見つけた。
もちろんM嬢へのお土産。(笑)














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イキナリですが・・・

ポーランドのガスステーション併設の
ショップに売ってたドリンク。







買ったものの、恐れ多くてまだ飲んでない・・・




そしてクラクフの町で初めて行ったレストランは
町に数店舗あり、ガイドブックにも載ってる有名店。





この薄気味悪い人形が店の目じるし?!


料理のメニューはたくさんあったけど、
ここはやはりポーランド名物を・・・









上の画像のピエロギは、中華のギョウザを真似して作られたもの
らしく、中身も野菜やミンチなど似ているが、味付けは独特。

下の画像はロールキャベツのコヴォンブキ。
ポーランドは肉・野菜のほかになんとお米が入ってて
めっちゃ美味しい!!!(また食べたい・・・)
付け合せのジャガイモやかかってるソースもホント美味しい。



夜のスーパーで見つけたワサビ味の何か。





色がスゴイ・・・








ホテルの朝食は毎度お馴染みバイキング。
ポーランドのホテルでは様々なパテが並んでいて、
目にも舌にも良いものだった。
そしてやっぱりソーセージが美味しい・・・



お昼は重い気持ちで寄ったアウシュビッツの食堂。





ポーランド名物のビゴス。
ザウアークラウト(キャベツの細切りを塩漬けにした
ドイツ風の漬物)とソーセージなどを煮込んだ家庭料理。
添えられたマッシュポテトと一緒に食べると更に美味しく
なんだかほっとして・・・”食べられる幸せ”に感謝した。





クラクフに戻り、ヴァヴェル城とその周辺をぶらり。
屋台がたくさん出ていて、その中に”日本的なもの”を発見。





まさしくワタガシでした。
ポーランドのヒトは知ってるのかな?


そして屋台でワタシたちが食べたものは・・・







久しぶりに食べたトウモロコシ~~~!!!
(”焼き”じゃないのが残念!)
奥に見えるのは他の客に大人気だった食べ物。
焼きチーズみたいな感じ。かなり濃厚でこの小ささで満腹。



夜ごはんはムスメのリクエストでイタリアン。(笑)






マスケラ(仮面)がたくさん飾ってある、イタリア的洞穴風の店内。
ワタシはイタリアンじゃないメニューを注文。






ポーランドはもちろん、チェコでも有名なブタのカツレツ。
イタリアにはない肉厚ジューシーさに舌鼓・・・ウマイ。



食後、散歩がてら城周りを歩いてクルマへ。






帰り際、まだ開いていた屋台でまたトウモロコシを買うムスメ。
美味しかったんだね・・・




***



イタリアに帰る途中、ポーランドのサービスエリア?で買った
サンドイッチ。こういうのがイタリアには無いんだよね・・・
他のヨーロッパ諸国にはあるのに・・・





しかもポーランドのは食べ切れなくても残せるよう二分割。
これよいね。







<2010年春の中欧~チェコとポーランドのおまけネタへつづく>














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チェコからポーランドへ移動・入国&オシフィエンチム
見学などで、予想以上に時間がかかり(コチラ参照)
結局ポーランドで二つ目の目的地・古都クラクフを
観光したのは初日の夜と2日目の午後にバタバタと・・・



***ポーランド・クラクフ(4/30夜・5/1夕方~)***













町の中心にある広場は中世から現存しているものとしては
ヨーロッパ最大らしい。






広場の一角には絵画や花を売る露店の他に、アクセサリーや
オモチャなどを売る土産物屋がズラリと並ぶ。

この広場は(冬に行った)モロッコのマラケシュみたい・・・
ロシアっぽさもちょっと入ってるかも?とは相方の弁。



***








朝から出かけたオシフィエンチム(アウシュビッツ)で昼食まで
済ませ、高速を飛ばして帰還。再度クラクフの町を散策することに。
結構大きな遊園地があるなあ・・・


ホテルはすでに朝チェックアウトしていたので、クルマを郊外の
路上に停め、テクテク歩いて目的地のヴァヴェル城へ。










夜はこんな感じにライトアップされる。
意外とヒトがいないな・・・



城の入口は狭いけどなだらかなスロープ。















城に近づいた時になんだかヒトが多くて音楽も鳴ってて??だった
のだが、どうもこの週末は城のお祭り?露店や遊具がいっぱい。

すでに17時近くで、みどころらしい?城の中の「大聖堂」が
閉まってしまう!とのことで、先に急いで城の中を散策することに。






城内はとても広く、美しかった。
でもヒトが多くて全くゆっくり観られず・・・
(結局「大聖堂」はただ”入っただけ”状態。出るのも必死・・・)


その後、ムスメが行きたいといっていた「竜の洞窟」へ。






洞窟自体は城下にあるのだが、高台にある城から長く暗い
螺旋階段を降りて、洞窟まで行くことができる。

螺旋階段の入口もたくさんのヒトの列・・・








ここが出口。
洞窟はなかなかステキでホントに竜が住んでいそうだった。


そして出口そばにはこんな竜の像が・・・






なんと時々口から火を噴く。ゴーーーッ。
(『地球の歩き方』の写真とはエライ違ってたくさんの人・・・)



その後、ゆっくり屋台を眺めて町に戻ったら雨・・・





小さいけど綺麗でなんとなく落ち着く。
”古都”と呼ばれるのに相応しい町だった。






<2010年春の中欧~ポーランド・クラクフのごはん+α編へつづく>














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チェコからポーランドへの道中の模様はコチラ
(4/30)



***ポーランド・オシフィエンチム(アウシュビッツ)(5/1)***




とりあえず一日かけて(一般道使ったら大変なコトに・・・)
チェコからポーランドに入り、翌日に今回の旅の目的である
オシフィエンチム(ポーランド語でアウシュビッツのこと。
ポーランドの人々はドイツ語であるアウシュビッツという
名前を嫌うらしい)へ向かった。






宿をとった、ポーランド第二の都市(古都)クラクフから
クルマで約1時間ほどかかるらしい。
ポーランドはあちこちで道路の工事をしていて、ナビ通りに
行けず、かなりの田舎道を迂回して高速に乗る。










高速を降りて、しばらく走るとオシフィエンチムの標識が。


そして”強制収容所・博物館”の黒い看板。










標識に従って進むと駐車場へ。
広いので問題なく停めることができる。




***



博物館の建物はシンプルで、ヒトがたくさんいるのですぐわかる。

入口とトイレの近く、あるいは入場後すぐの場所に売店(BOOKと
大きく書いてある)があるので、そこでまずこの冊子を買うと便利。






各国の言葉のものがあり、もちろん日本語もある。
とりあえずこれがあると、順路や展示物の説明がわかりやすく
スムーズに見学できると思う。



各ガイドブックには無料と書いてあったが、入口に入場ゲートがあり
10時過ぎに着いた時はガイドツアーに申し込まないと入れない?!

仕方なくツアーに申し込み(ネットで見ると、小さい子供は入場を
断られる場合もあるとか。ムスメは12歳だが無料で入れた)
入ったが、このガイドツアーが実はすごくよかった。






この女性がガイドの方で、英語のツアーだったがおそらく
ポーランド人の方なのだろう、すごく熱心で集中して聴けた。

あなたがその時ココにいたらどうしましたか?
逃げられない圧力、恐怖、苦しみの中で・・・
果たして自己を確固として持ち続けることができたでしょうか?”

そう静かに、強く言った彼女の言葉に涙が出た。


他の観光客の人々の表情も硬く、とても笑ったりお喋りしたり
できない。日本人だけで周るのではなく、是非、他国の人々と
ツアーで周ることをオススメ
する。





















いくつもあるナンバーのふられたバラックの中は、目を覆いたく
なるような展示物がたくさんある。
これらは実際に、この場所で目にしてはじめて、その犠牲者の
数の多さ、迫害の凄まじさがわかると思う。











鉄条網が”唯一解かれている”場所。

実はこの先に、大量殺人が行なわれたガス室がある。

ここを通って、一瞬だけ解放された気持ちになったであろう
囚われ人たちの気持ちを考えると・・・
















最後にもう一度、あの門を。








こんなに美しい緑の向こうに、あんなに恐ろしい場所があるとは・・・



現在は撮影禁止のものがたくさんあるようだが、ネットで検索、
あるいは様々な書籍から、たくさんの資料を見ることができる。

でも、もしできるならば、是非現地を訪れて欲しいと思う。
パソコンやテレビ、本で見るだけではきっと伝わらないものも
あると思う。自分の五感でしか理解できないことがあると思う。

かくいうワタシは、この時の空気に圧倒されっぱなしで、この
ポーランドという国のことも、人々のことも、何も知らないまま
来てしまったことを深く反省したのだった。
だから今一度、ポーランドのことをもっと学んでからまた必ず!
この地を訪れたい。

そして自分の国の歴史、戦争に関することをもっと知らなければと
強く思った。広島の原爆ドームにもまだ行ったことが無い自分・・・
日本人であるが故にできること、やらなければならないことがあるのだ。













上:収容所に到着したおびただしい数の人々
下:ビルケナウ収容所(第二アウシュビッツ)の現在の姿


売店で購入した冊子
「アウシュビッツ・ビルケナウ その歴史と今」より













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