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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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★HNはイタリア語で♀ウサギの意。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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ようやく今日、領事館からウサギの出国に関する
回答を得ることが出来た・・・ううう。


*** *** ***


お問い合わせのありました件ですが、当総領事館のイタリア人
職員が調べました結果、うさぎをイタリアに持ち込むためには
イタリア側にとっては以下の手続きが必要であることが判明
しましたのでお伝えします:

イタリアにうさぎをその持主が同行させたい場合、公式に
認められる獣医が作成した保健証明書が必要となります。
同証明書にはうさぎの出所(日本の発送地)と健康状態が記さ
れる必要があり、出発前の48時間以内に診察された結果、
うさぎ特有の病気の症状がなく、旅行をする適性があると
判断される旨明記されなければなりません。

なお、証明書は英語のみでも認められる可能性はありますが、
正式にはイタリア語訳が必要とされることが予想されます。
また、正式には獣医のサインも認証される必要があります。
そのためには、証明書を公文書にしなければなりませんので、
公証人役場又は厚生省で獣医のサインを認証してから、
外務省でアポスティーユ証明を付ける必要があります。
このアポスティーユ証明によってイタリアでも法的に
認められることとなります。
アポスティーユ申請の仕方について詳しくは外務省大阪分室
(電話06-6941-4700)にてご確認下さい。

また、証明書の和文からの伊訳については翻訳者リスト
(大阪近辺在住)を添付ファイルにてお送りいたします。
証明書に日本の外務省のアポスティーユが付きましたら、
翻訳者がアポをとられた上(06-6949-0754まで)
翻訳者がご自身のパスポート及び書類・伊訳をお持ちい
ただいて宣誓供述をしていただくことになります。
宣誓供述の際、翻訳者お一人で結構です。現在の料金
(翻訳料については別途翻訳者にご確認下さい)は現在一件
につき¥2700です。後日郵送ご希望の場合、返信用封筒に
書類+A4サイズ用紙1枚の重さで計算した書留分の切手を
貼ってご用意いただく必要もあります。
また、既にご存知かと思いますが、利用される航空会社、
ご利用される空港(成田)の動物検疫所でも日本にとって
どのような手続きが求められるのかをご確認願います。

以上、どうぞよろしくお願い致します。
イタリア総領事館
久保


*** *** ***

(しかしメールがきたのは午後6時前・・・
 明日からしか動けないジャン。)
早速明日獣医さんと会議しなくちゃ。


現在持ってるキャリーは空港規定の大きさ
より大きかったので、もっと小さな規定内
の大きさ(45×41×45)のものを物色、
やっと購入。






・・・狭そう。(;;)
でもこの大きさでもギリギリだ・・・
ごめんよ、ゆき。




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