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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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コペンハーゲン二日目も早起きしてホテルでしっかり朝ごはん。
今日は①まず遠くのカステレット要塞に電車で行って、ホテルのある町の
中心へ戻りつつ②その途中のアメリエンボー宮殿を見学③ニューハウンで
ランチ。午後はショッピングして夕食・・・といった予定だ。


まずは電車に乗って、本日の目的地の海沿いのカステレット要塞まで行く。






赤い”S”が国鉄エストーの駅のマーク。傍らには綺麗なキオスクもある。
電車の様子はコチラをどうぞ。


2~3駅ほど揺られて着いた先はのんびりした海岸沿いの町。
自転車がひっきりなしに通る広い自転車ゾーン。






看板に沿ってしばらく歩き、緑の多い公園のような場所を抜けて港へ。







港にはこんなに大きな客船も・・・
デンマーク国旗がカッコイイ。


そしてここの海辺には、デンマーク・コペンハーゲンといったらコレ!的な
世界的に有名なとある像があるのだ。
それは・・・








そう、人魚の像。


個人的なイメージとしては、フィヨルドのような切り立った岩の片隅にある
ポツンと”孤立した像”で、それを運河から眺める・・・といったものだったのだが。






・・・実際はもんのすごい人だかり(汗)。

しかも中国人観光客数人が人魚の像の傍からずっと動かないので
他の観光客から大ブーイング。(それでも気にしないチネーゼ)







全体的に見ると、矢印の位置。
めっちゃ岸に近いし低位置だし・・・(笑)


あまりに観光化しているこの場所から離れ、先程通った公園のような場所へ。
ここは空から見ると星の形をしている要塞。









堀の水が透き通っていて本当に美しい・・・










入り口の門をくぐると、赤茶色の美しい建物群。

その傍らには、土手のような緑で覆われた坂道が何本もあり、
それらを登ると要塞をぐるりと一周する遊歩道に出る。













立派な風車も・・・

遊歩道を早足で一周したが、野鳥や野生の草花が本当に美しい場所だった。



入った門から出て歩くと、シンプルで美しいイギリス様式の教会が。






そしてその隣には、豪快な水の流れのゲフィオンの泉。
涼しい水しぶきの傍らで一服。







公園を出て、やや汗ばむ青い空の下をテクテクと町に向かって歩く。
電車で数十分の場所も、歩くと結構な距離だ。


しばらく歩くと、だだっ広い石畳の美しい広場に出た。






ここがアメリエンボー宮殿。
当時四人の貴族のマンションだったらしく、四つの建物に分かれている。
正午ちょうどには衛兵の交代式が見られるらしい。






イギリス風のカッコイイ衛兵さんの後にこっそり続く、キュートなおじさん。
ワタシもこの後、さり気なく横に並んで記念撮影成功!





~2009年夏・北欧+αの旅⑧へつづく~
















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「25年前」
まだ若かりし頃行きました。方向感覚の確かな友達の後ろにくっついていったのでもううろ覚えです。


>個人的なイメージとしては、フィヨルドのような切り立った岩の片隅にある
ポツンと”孤立した像”で、それを運河から眺める・・・といったものだったのだが。

これってローレライと混同している気が。(笑)

>しかも中国人観光客数人が人魚の像の傍からずっと動かないので
他の観光客から大ブーイング。(それでも気にしないチネーゼ)

ローマの真実の口のように「写真は1人一枚、お布施もお忘れ無く」と中国語で書いたら退散するかもですね。
pallina 2009/09/01(Tue)18:49:02 COMMENT編集
「うわー」
ローレライってなんぞや?!と
ググってみましたら・・・
あはは、混同してるかも。(笑
像そのものは人魚のイメージなの
ですけれどね。^^;

真実の口、実はまだ行ったことない
ので、帰国前に是非チェックせねば!(笑
coniglia URL 2009/09/02(Wed)02:43:24 COMMENT編集
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