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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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以前も書いたけど、ワタシは声のよいヒトに弱い。

ただ、それが「一般的に声がよい」といわれているヒトとは別かもしれず
もっというと「声に色気のあるヒト」に弱い。

そんな好きな声を持つ、とある女性シンガーがいるのだが、ワタシは
彼女の声のみならず、彼女の創り出す言葉も好きだ。


その彼女の言葉の中にちょっと考えさせられることがあった。


『・・・そして自分の事は毎日考えても分からないこともわかった。
自分の事は、人と関わって、人と話さないと分からないんだなと。
みんな生きてきた環境が違って物事の考え方も全くちがうから、
正しいと思ってたことが間違っていたり、間違いだと思っていたことが
正しかったり、それは自分で気付けないんだなって・・・』


彼女と同じ年齢の頃のワタシは、こんなことを考えたこともなかった。
裏切りや挫折もイッパイ経験したけど・・・
なぜかヒトを嫌いにはなれなかった。

その理由が今、彼女の言葉でわかった気がする。



彼女はまだ若いけど・・・
その10年くらい先を生きてるワタシが教えてもらうことも
たくさんある。

そしてもちろん、
そのまた何分の一しか生きていないわが子に教えられることも
たくさんある。





子供たちは愛らしく純粋だ。
そしてそんな愛らしい子供たちも、大きくなると万引きや援助交際、
薬や殺人などの罪に手を染めることもある。
しかもそれは貧しさのためではなく、欲しいものや退屈しのぎのため。

それは子供だけのせいではない。世の中が悪いわけでもない。


親が子供を愛していないからだ。

子供が”親から愛されている”とちゃんと感じていれば、
親を悲しませることは、子供は絶対しない。



あることを調べていて出会った、数年前のあるヒトの日記の言葉。
かなり真っ直ぐ心に届いた。その通りだと思う。
そしてそれは親子のことだけではないと思う。


もしも自分が何か道を外すことをしそうになった時に
自分のことをウソ偽り無く心から愛してくれる人がいて
そのことがその人を悲しませることになるとしたら・・・

誰が何をいっても、世の中の流れに逆らうとしても、
自分の意思でそのヒトの喜ぶ顔を死守すると思う。










父から送られた紫陽花の画像。



最近父からカナリ弱気なメールがきた。
そして”この情けない親父に渇を入れてくれ!”ときた。
今まで頑固一徹で我を通してきた父。

素直な文面に驚き、思わず
「シッカリしろ!というよりすごいじゃん!と思ったよ」
と返信したら思わぬ返事だったようで(でもワタシらしいと)
ちょっと元気が出た様子。うんうん。






受け入れられなくてもいい。
認められる、ということは、嬉しいね。









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