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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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ネットの力というものは偉大なもので、偶然この場所にたどり着いた
イタリア人の旦那様を持つ日本人女性(HN/たら夫人様)と、
今年に入ってお友達になることができた。
しかも旦那様は現在ワタシが住んでいるヴァストに実家があり、
(これはものすごい奇跡である・・・)この前の里帰りの時には
お会いすることもでき、その後もメールでヴァストのとても有難い
情報をいただいたりしている。

相方の仕事のため移住、しかも仕事先の日系企業の景気がなかなか
あがらず、それが地元イタリア人からもいろいろ言われる程・・・
不覚にも人間付き合いに気を使わねばならない。
そのうえ、地元では珍しいアジア人。
10ヶ月近く経った今でも、一歩外に出ればジロジロ見られる。

その中での同じ日本人の方との付き合いは、本当に嬉しく、心強い。



そしてなんと先日、またしてもこの場所を見つけてくださった
とある日本人女性からとっても嬉しいメールをいただいた。
知り合いのドイツ人男性がヴァスト近郊の町で短期間仕事をするので
その方もこちらにしばらく住むことになるとのこと。
彼の仕事先だという町のことはワタシも知らなかったので、早速
この週末に訪ねてみた。

目指す町は、Gissiという名のわが町Vastoの隣町?
メールをくださったM様は、はじめからヴァストに住居を探す予定だと
仰っていたので問題は無いのだが、好奇心も手伝って出発!
海側の隣町のSan salvoにはよく行くのだが、山側の隣町は
そういえば行ったことがないなあ・・・


















看板を頼りに、ひたすら山間部を抜けて進む。
道路がかなりデコボコで埃っぽい・・・



10分くらい走ると小さな工場群に出会った。









抜けるとまたひたすら山間部・・・
だんだん道が狭く急になる・・・










いくつかのスリルあるカーブを曲がり、登っていくと
小高い山上にその町はあった。











アジア人が珍しいのか、ものすごくジロジロ見られる・・・
クルマ越しでさえ見てる。





少し閑散とした雰囲気・・・











太陽の日差し以上に熱い現地の方々の視線を浴びながら、
町の中心・Centro(チェントロ)で降りてみる。

日曜日の午前中なのでヒトはたくさんいるが、それでも
ヴァストのCentroに集まる半分以下くらいの人数。

お店もみんな閉まってるので、唯一開いているBar(バール)や
ristorante(リストランテ)にみんな集まって寛いでいる。












バールのひとつに入ってGelato(ジェラート)を食べる。
隣のテーブルではオジサン2人がカードゲームに興じていた。

外ではイタリアではよく見かける、路上による「オジサン集会」。
ずーっと話し込んでいる。何を話してるのかな・・・






こんな小さな町にもやっぱりFiat500。
運転手は元気でオシャレなオジイサン。






町から見る風景。





町はとてものんびりしていてこじんまりしていて
ゆったり過ごせそうないい町ではあったが・・・

とにかくわが町以上にジロジロ見られて疲れた。

今まで訪れたどの町にも必ず一軒はあった中国人の店も
見つけられなかったので・・・きっとアジア人はいないのだろう。














帰り道は直滑降・・・!







道中周りは一面のブドウ&オリーブ畑だった。




ガイドブックに絶対載ってないような小さな町。
もっともっと知りたい。











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