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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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ツェルマットの町でも標高1600mある。
(ワタシとムスメはなんとなく高山病?)






マッターホルンの麓で眠って翌日の朝。
ホテルの目の前には墓地。
マッターホルン目指して命を落とした、山を愛する人々も眠る。


土産や食料品、ブティック、宝飾店が並ぶメインストリートは
昨日充分?歩いたし、最終日の今日は”本当のこの町の空気”を
吸いたくなり、気の向くまま川沿いや裏路地を歩いた。














ユニークで美しいシャンデリア!!!











15●cmのワタシでさえ屈まないと通れないくらい小さな穴?
トンネル??こんなところを通る日本人はワタシだけかも・・・


高台から町を見下ろせるかな?と思い、小さくゆるやかな
坂道を散歩がてら歩いてみる。






眺めはイマイチだけど、古い家?穀物倉庫??をたくさん発見。
屋根がウロコのような大きな石の断片。





あっ、これガイドブックで見た!ネズミ返し・・だったかな??
どのくらい古いのかな・・・木組みの家っていいなあ・・・


脇に小さな草花が咲き誇る小さな石の階段があったので、ちょっと
わくわくしながら下ると、なにやら日本家屋のような建物が・・・?






「妙高」とでっかく書かれた看板のある日本家屋と庭園??
手前はよく見ると鳥居っぽいし・・・(赤くないけど)

日本語でいろいろ書かれてあるし日本と縁のある場所っぽいけど
閉まってるみたいだし、なんなのかイマイチわからず・・・



ふたたび氷河の水が流れる乳白色の川に出て、
赤い矢印の道へ入って見ると・・・






ここにも古い木造家屋が・・・
しかもここはちょっとした旧い町並みになっていて、小さなホテルや
レストランとして実際使われているところもあるようだ。






観光客らしいオバサン二人がイタリア語でしゃべっていたので
こっそり聞いてみると、とある古い家屋の下でなにかを見ながら
なにこれ、イタリア語が無いじゃないの!”と少々ご立腹のようす・・・

そういえばスイスではドイツ語・フランス語・英語・そして
イタリア語の四カ国の言語が使われているというし・・どれどれ?






ぷっ。

四番目はイタリア語ではなくなんと日本語

あははは・・・












そして天使に逢った。
はるか向こうから、そしてこの後もずーーーっとこの愛らしさ!
ママが愛娘に注ぐあったかい横顔も素敵だった~。






<孤高の巨人⑥へつづく>














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