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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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最近のニュースや出来事を知るにつけ、”中国ってすごい”と感じる
今日この頃。
ネットで更にトドメな記事を見つけた。

コチラ
(シリーズ構成で全部で8つのエントリーがあります)




「食」って国民性そのものなのかもしれない。


”コピーが得意な中国”の食品は、やはり”ニセモノ(しかも粗悪)”だったりするし、
”工夫や効率を得意とする日本”の食品は、やはり工夫や効率を求めて作られたもの
(弁当やインスタント食品など)があふれている。
”マイペースなイタリア”の食品はあくまで自然なもので、料理も食材や作り方はシンプル。
だが、煮込みや下拵えに少し時間がかかり、食べる時間もたっぷり使う。



しかし中国の記事を読めば読むほど、気になることが2つ出てきた。

まず、今住んでいる国イタリアの食品は本当に『安全』なのかということ。
イタリア本土の食品は近いうちにチョイと調査してみようと思っているが、
とりあえず肉とタマゴは検査が甘いので、ちゃんと焼かないとヤバイかも
しれないと聞いた事がある。

ちなみに魚はスーパー内でも対面販売。日本のようにパック売りはまず無い。




肉はイタリア産と書かれているものがほとんどで、魚と野菜はその季節の
もの、旬のものしか売っていないことが多いので(産地もちゃんと書いてある)
おそらくイタリアの生鮮食品で輸入されてるものってほとんどないのでは
ないか。(加工食品はたまにドイツからのものがあったりするが。)
あくまで記してあることを信頼すれば、だが。


そしてもうひとつ。
これは、記事にコメントとして書かれていた、ワタシと同じように海外に住む
日本人にかかわる問題だ。

海外に住むワタシ達日本人は、口にする食料の多くを華僑経営の店に依存
している。
そういったものに対して各国政府の食品のチェックは甘いのではないか・・
ということだ。

実際、わが街で唯一日本料理が食べられる店も中華料理店で、経営者は
中国人。
他の街でも大体中国人が中華料理店もしくは日本料理店を経営している。
ローマほどの都市に出れば、日本人が経営している店もあるが、食品まで
日本から持ってきているかどうかはわからない。
それほど中国と中国人の海外への浸透性とネットワークは広く深い。

残念だが、自己防衛するしかない、と思う。


ちなみにイタリア各地にも日本食材を売ってる食料品店があるが、ほとんどは
中国人・韓国人が経営している。




ローマのテルミニ駅近辺にある、中国人経営の食材店。
このあたりはちょっとしたチャイナ・タウンとなっている。






同じくテルミニ駅そばの韓国人経営の食材店。
ここには日本製のもののほかに、韓国製の麺類やお茶類、冷凍食品や
画像の豆腐がたくさんある。

豆腐はなぜかチーズっぽかった。(汗





いつも楽しみに拝見している、先述の記者の方と同じ記者の方のブログ
にも”ロシア視点の”中国の人々について書かれている記事があった。
この方の記事も独自の内容・目線で書かれている。

コチラ




ああ、中国やロシアに行ってみたい・・・







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