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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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前もってネットで予約した
ウッフィツィ美術館の予約番号にある入場時間は10:15。
しかしその前に、美術館にある別の窓口で入場チケットを
ゲットしておかねばならない・・・
ややこしいのだが、予約してあるにもかかわらず、
当日入場時間より更に前の時間に行って、
チケットを入手しなければならないのだ。


なのでホテルで7時過ぎに朝食をとり
(モーニングのコーヒーがイタリアのくせにインスタントの味
だったのは憤慨・・)早めに美術館まで歩くことに。
イタリアのホテルは★4つ以上でも酷いサービスのところがある。
今回も駐車場がないなんてビックリだった。
(しかもコーヒーがインスタント・・・←しつこい)








目覚めたばかりのフィレンツェ。
おはよう!








重く古びた鉄格子の窓々。







そしてまた会えたドゥオーモとその仲間達。
今日もベッピンさんだね!








朝早くから市場の準備に取り掛かる人々。
いろんな物々を路上の屋台で売る市場もフィレンツェの名物。





そして真向かいには大きなブランド店やデパートのショーウインドウ。
クリスマスのディスプレイが見事だった。





歩くたびに出会う対照的な街の風景。新と旧。陰と陽。
フィレンツェの光と影。













やっとこ着いた、目指すウッフィツィ美術館。
前日の下見のおかげでスムーズにチケット入手。

しかしこの時間で結構なヒトの列・・・





少し時間が出来たので近くの広場のカフェで一服。











そしてポンテ・ベッキオまで少し朝の散歩。












ベッキオ橋の上から2つの橋が見えるのだが、
それぞれ違う表情なのが面白い。


こんな時間からカヌーを漕いでいるヒトもいるんだなあ。







貴金属のお店は流石にまだ開店前。











無事美術館に入り(館内は撮影禁止)いろんな名画や彫刻を堪能。


途中日本人のオジジオババ団体客に付いていたガイドさん
(昔のバスガイドさんのような語り口)の説明をコッソリ聞きつつ
(これが結構よくて、ガイドブックにも載ってないような絵画の
説明を聞くことができた。解りやすかったし・・・)大した混雑も無く
サクサク周れた。

ただ、残念なのはガイドブックに載ってる絵画や彫刻を
全部見ることが出来なかったこと。
他の場所に移動したのか修復中なのか、とにかく少なかった。




途中の回廊で、唯一写真撮影が許された場所から見下ろす。
館内から眺めるポンテ・ベッキオと美術館の下の広場。










当時のフィレンツェの財閥、メディチ家の人々は
こうやって回廊から街や人々を眺めていたのだろうか・・・









美術館の最後はカフェとお土産屋さん。

カフェで寛いだ後、併設されている中庭のようなテラスに出ると
眼前にヴェッキオ宮の時計台が。











美術館を出てブラブラ街を歩く。
とてもいい天気になり、今日2度目のドゥオーモはまた違う表情だった。















市場でストールを買い(フィレンツェは毛織物業で発展した街)
いろんなお店を楽しみながら駐車場へ向かった。





フィレンツェ駅前ではWiiの体験スペース?!が。
若者達が興じていて、見ているだけで面白かった。







駅構内もちょっとブラブラ。
ユーロスターが停まってた。

乗客が走る走る!!
線路とホームの段差がすごく低くて、乗り越えて向かいのホームに
走る姿も度々見られたが・・・危ないなあ。






家族の体調と帰りのことも考え、早めにフィレンツェを離れ
ゆっくり帰ることに。

「ナビによると、帰りは高速じゃなくて下道のほうが早そうだ」と
相方がナビを信じたのが間違いだった・・・








日本的な田舎の山の風景に思わずため息。
綺麗な川もあるね・・・綺麗・・・などと喜んでいたのも束の間。



あやしい九十九折の山道が続々と・・・













ゆっゆっ・・・雪ーーーーー!!!







・・しかもここで相方のハードなハンドル捌きに娘がダウン。
ワタシもやや気持ちが悪くなり、休憩をとることに。






この町、何処ですか???
ものすごく寂れてますが・・・


道路沿いの駐車場に停め、近くにあった崖の上のバールに寄る。
そこにあった店の名刺でこの町が”San Benedetto”だとわかった。
イタリアに住む人々ならピン!と来るかもしれない名前。
そう、それは数ある水メーカーの中のひとつ。
(うちはガスなしの水しか飲まないので特に知ってた)
この町の水が実際汲まれて売られているのかどうかはわからないが
売ってる水の名前に使われるくらいだから、綺麗な水源なのかもしれない。

そんな感じでタブンもう来ないかもしれないけど有名な町?に
偶然とはいえ立ち寄ったのだが、この町の規模からしておそらく
アジア人は住んでいないであろうと推測できるのに、他の田舎町
のようにジロジロガンミされなかった(しかも優しい笑みまで
返してくれた・・・)ことはかなり驚き、嬉しいことだった。









そんなこんなでわが町に辿り着いたのは20時頃。
ちょうど夕食時だったので、前から気になっていた家の近くの
アルゼンチン料理店に行ってみることにした。


行ったことがある友人によると「スゴイ肉の量だ」とのこと。
まあとりあえず食べてみましょうと一人一品頼んでみた。
(メニューで最低量が300グラム、平均が500グラムという
表示がちょっと気になったが・・・)


前菜に、メニュー上に写真のあった揚げ餃子のようなものを注文。




中身はミンチと野菜?で本当に揚げ餃子みたいだった。
おいしかった。





そしてメインの肉。
(アルゼンチン料理は肉中心)













どーん!!!

肉の上にまた肉が乗ってるよ・・・





そして相方が頼んだ揚げカツプレート。









どどどーん!!!



・・ポテトはみ出てるよ・・・
つかこれホントに一人分・・・???



結局大人3人(うち男2人)+子供1人で食べきれなかったことは
言うまでもない。
おそるべし、アルゼンチン人。


結論:マラドーナの体格は食事のせい



そういえばフィレンツェの夜もTボーンステーキを食べた
相方たち。しばらく肉は見たくない・・と言っている。














そして数日後、義理兄は出張先のヴェトナムへ帰っていった。
(兄からヴェトナムの色んな話を聞いたので、それも少しづつ
これから書いていこうと思う。イタリアとヴェトナム・・意外と似てるかも)


体力と時間の問題で、結局空港までタクシーで送ったのだが
わが町のタクシー会社の契約条件?みたいなのがあって
空港まで行っても結局帰ってこなければならないので
帰りは客がいてもいなくても料金は均一なんだそう。なので兄と一緒に
みんな空港までタクシーに乗っていき、そのまま帰ってきた。

途中SAに寄ってもらうだけで、空港での自由時間は無いが
それでも往復約600キロの距離・6時間の拘束時間を考えれば
300ユーロ弱という金額はイタリアならでは、だろうか。
(日本でその距離をタクシーを使って5万円弱で往復できるとは思えない・・・)






もう少しローマが近ければなあ。













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「NONAMEは私ですw」
これまた、素晴しい表情のフィレンツェばかりだね。

ヨーロッパの中世から息づく歴史は雄大なロマンを感じるよ。

それにしても、なに!その肉(爆) 笑うしかない量だ!

じょー 2007/11/23(Fri)10:12:09 COMMENT編集
「憎々しい肉?!(笑」
青空がバックだと建物の色が映えるね。キレイ!
その光景に馴染むAPE
車幅より大きな荷台が・・がんばれ^^;;

旅の締めは巨大な肉?
ホント恐るべし・・・
でも調子良いときなら完食できるかも〜(笑
storm 2007/11/24(Sat)01:01:18 COMMENT編集
「わたしも」
こんにちは、
Firenzeいかなければなりません。実はまだ行った事ないのです。
その大きな大きなビステッかを食べたいですね。

あっ、それと私の愛車のfirst deliveryはfirenzeなので、そこを訪れるたびもしなければなりません。

marque URL 2007/11/24(Sat)07:33:43 COMMENT編集
「無題」
ウフィッツィからベッキオ橋の回廊はつながっているそうですね。
メディチさん家につながっているということを数年前の世界ふしぎ発見で見ましたよ。
アルゼンチン料理も、世界ふしぎ発見に出てこないかな。。。
のろえもん 2007/11/24(Sat)10:20:54 COMMENT編集
「ウフィッツィ」
写真やTVで何度も観た絵画を直に観れて夢のような美術館でした.
また行きたい・・・.

あとフィレンツェではダビデがどうしても観たくて,
ツアーの集合時間と閉館時間が迫るなか,
嫁さんをほっぽり出して走って観に行きました.

アルゼンチンでは右だろうと左だろうと,
肉の値段を上げた政権は即倒れるそうですw
おーしゃん 2007/11/24(Sat)23:45:19 COMMENT編集
「無題」
こいつか!わしのConiさんを奪った男は!

(。´∀`) ケラケラ
との 2007/11/25(Sun)10:10:11 COMMENT編集
「フィレンツェ後編」
>じょーさん
ヨーロッパの歴史は我々アジア人には想像もつかない
ものがあるでしょうね・・(特にキリスト教などの
宗教がかなり絡んでくる
ので)しかしイタリアに
限っていえば”この国は昔からそのままあまり
変化してないんだな~と感じさせるものが多々
あります。(笑
肉ね・・笑ってもなくならないので溜息です。(笑

>stormさん
いろんなお天気(光)の元での白亜のドゥオーモ
はいろんな表情を見せてくれて、本当にラッキー
でした。^^
APEに気がついてくれましたね!さすが♪
肉・・・じゃあこっちきたら連れてくから覚悟しとけ!!(笑

>marqueさん
えええええええっ!!!!!マジですか?(驚きすぎ?
うちよりお近くかと存じますが・・・(^^;;
でもワタシもまだミラノに行ったことないですからね。
(でもモンツァには行ったというと、普通の女友達は
不思議顔です(笑))
そうそう、モーターショーは行かれますか?^^

>のろえもんさん
そうそう、回廊はぐるっと繋がってますね。
フシギ発見・・・懐かしい。(涙
こちらにきたら「あいのり」とか「世界遺産」の
番組を見るようになりました。(笑

>おーしゃんさん
また是非いらしてくださいよー!!
奥様とお子様はワタクシがいろいろ連れ回しますので。(笑
広場に飾られてるダビデ像はレプリカなので
相方もホンモノが見たい!!と駄々をこねてました。(笑
でもアカデミア美術館はちょっと離れてるんですよね。
おーしゃんさんのように走っていったらビックリ
したかも。(笑

>との様
どんなコメントやねん!(爆
coniglia URL 2007/11/26(Mon)01:11:04 COMMENT編集
「無題」
実は・・・妻は既に行っておりまして、、、
大概そういうところは、旅の行き先として家族会議で没になります。
だからまた私ひとりの時間が取れたときにビステッカ食べに行きます。

bologna行きますよ!もちろん。
という私は東京モーターショー18の時に行って以来行った事ないのですが(汗!)
楽しみです。
marque URL 2007/11/26(Mon)05:08:25 COMMENT編集
「オオーw(*゚o゚*)w」
coniサン相変わらず美人~~~~~~!!(*´∀`*)

それにしても。やっぱり違うなあ(* ̄。 ̄*)ウットリ。
フィレンツェの旅はなんというか本当に深くって。情景が心に迫ってきますね!^^
神戸に私も行って来てたんですがww
異人館通りや、居留地あたりの雰囲気とちょっと似ていますね^-^

いいないいな~
イタリア行きチケット・・・
マジでどこかに落ちてないかな(爆
fujiomi 2007/11/26(Mon)18:29:30 COMMENT編集
「北イタリアにも住みたい」
>marqueさん
ビステッカ、マジでおいしかったですよ!
でもちょっとお腹すかして行ってください。(笑
あと、モーターショー!
我々は週末に行くのですがお会いできるかな??
もし可能でしたら是非♪

>fujiomiさん
ボカすと美人に見えるのね(汗)今後もこの手で・・オホホ
神戸、楽しまれたようでよかったです!!
帰国したらマジ一緒に遊びに行きましょうね。^^
イタリアにも来てくださいよ~。ワタシがいるうちは
宿泊代はタダですからっ。^^
coniglia URL 2007/11/27(Tue)02:36:32 COMMENT編集
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