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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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今回移動でお世話になった、AEGEAN航空。
ちょっとテキトーなところもあるけど、たった一時間のフライトでも
ホットミールやコーヒーが出るし(しかもなかなか美味)クルーの
感じも悪くないし安く乗れた割になかなかよかったのだが・・・


最後のイスタンブールで二時間以上足止め食らいました。
トランジット一時間しかないのに。








A型の相方は横でブツブツ。
アテネに泊まることも考え始めたらしい。
ワタシとムスメはどう転んでも痛くないのではしゃぐ。


とりあえず飛行機は飛んで、トランジット先のアテネ空港で
走る走る・・・


そしてワタシの予感的中。
ローマ行きも同じくらい遅れて出発。ノープロブレム。











ただプロブレムだったのはこの後。
帰ってきちゃったよイタリアに。ローマFCO空港に。

バゲッジが一向に出てこないよ。
客が大混乱のゲート10・・・





あまりのヒトの多さに???とパネルを見ると。








一体何機分のバゲッジを全部このゲート10に出してんの。
さすがFCO。さすがイタリア。


飛行機から降りてそろそろ一時間経つ頃、A型の相方は
ロストバゲッジの可能性を考え始めてまたブツブツいう。
この後間もなく無事に荷物ゲットできたのですが。

ただ、ここからさらにわが町までクルマで帰宅。AM2:00過ぎ。
本当にお疲れ様でした。








日記代わりに?いろいろメモした紙。
ネタは日々いっぱいあって書きたいけど時間が足りないっ。



※クルマネタをこちらにサクッとまとめてアップしました~。
(2010年ギリシャ・トルコ①~③まであります)









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そしてトルコのイスタンブール。
男性がやけに気さくでカメラを向けると照れつつノリノリ。
一方、女性は人目を避けてる気が・・イスラムの影響?







ガラタ橋で魚を釣っていたイスタンブリアン?
最初、魚を撮らせてもらうつもりがいつの間にか・・・
照れつつもポーズ!



ヨーロッパとアジアの狭間、ボスポラス海峡クルーズの
ナイスガイな船員達。


























カメラを向けると嫌な顔一つせずポーズを取るおじさん達。
撮ってくれ!と要求されることもあってビックリ。
(いつも代わりに犠牲になるムスメ(笑))

ちょっと馴れ馴れしいかな?とビビることもあるけれど
彼らはただ子供のように無邪気なだけ。
こちらが拒否すればちゃんと心得てくれる(ションボリするかも
だけど(笑))し、逆に日本人並みにシャイな若者もいる。

みんなお金はそんなに持っていないかもしれないけれど
子供たちやお年寄りに優しい心をいつも持っていて
とってもいい笑顔をたっぷり持ってました。



そうそう、ガラタ橋周辺になななんとイルカが数匹いたんだよ!














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ギリシャ・アテネに一旦戻り、トルコ・イスタンブールへ。
(今回の移動はクレタ島→サントリーニ島以外は全てAEGEAN航空)

ギリシャの島々は絶対夏がよい!!!と思ったが、イスタンブールは
夏じゃなくてもよかったかも・・・電車など車内が汗臭い・・・
そして水が体に合わないのか、ワタシとムスメは体調がイマイチに。

それでも時間が経つと段々好きになってくる、不思議な街。



飛行機が遅れたりなんだりで、結局移動で一日終った初日の夕食。
ラマダン期間がなんとかといって、メニューは限られたものの
トルコ特有の旋舞セマーを見ることができた。







次の日は宿をとったスルタン・アフメット地区を網羅。

まずはギリシャ正教のアヤソフィア博物館。







トプカプ宮殿。
たまたま水曜日で、しかもガイドブックに載ってる時間と
全然違うのに見ることができた(笑)軍楽隊の行進・演奏!












そしてアヤソフィア博物館と間違えた(笑)スルタン・
アフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)。





今でもイスラム教徒の方々が集う神聖な場所で、靴を脱ぎ、女性は
肌を晒してはならない。(入口で青い布を貸してくれる)
祈りを捧げる信者の方々と、座り込んでる西洋人(キリスト教徒?)
の対比がなんだかな~・・・

ちなみに女性の信者は後方の狭く薄暗い専用のスペースで祈りを
捧げるようになっていて、イスラムの男尊女卑っぷりに辟易。



次の日は昨日偵察したグランドバザールで買い物後、
金角湾にかかるガラタ橋と小高い丘の上にあるガラタ塔へ。












ワタシもムスメも体調がよくなく、この日はほどほどに。


なんとなく回復した次の日は念願の?ボスポラス海峡クルーズ。
いよいよアジアの大陸を臨む・・・






この船長とクルーがとってもフレンドリー(セクハラ気味(笑))
で、写真撮られたり船の舵を持たされたり(爆)カタコトの英語で
やたらと話しかけてきたり・・・まあ面白かったけど。










UFO博物館を探してタクスィム広場やイスティクラール通りを
ぶらぶらしたが、どうもクローズしちゃってるらしい。残念。

学生みたいな若者がデモやっててなんだか物々しい雰囲気。


魚介料理が美味しくて、雰囲気が好きで、日中も夜も
何度も通ったガラタ橋。よく見たら事故りたてのクルマが・・・








この日から風が強くて波が高い天気。夏ももう終わりかな・・・

ホテル前の地下宮殿。
ガイドブックではイマイチだったが、実際はすごくよかった!






アジア側にも降り立ちたい!という希望の元、クルーズではなく
連絡船にのって再度ボスポラス海峡へ。






うーん、やっぱりヨーロッパ側は華やかだな・・・
旧い建物の背後に建つ高層ビル群がなんとも・・・







ずっと会いたかったクズ塔。
次は是非トワイライトの時に会いましょう。
(でもちょっと期待はずれ(笑))


イスタンブールで見る最後の夕日。
閉館時間(20時)前の長蛇の列のガラタ塔に滑り込みセーフ。







また来れるかな・・・












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今回はなんだかやたらと?ヒトと関わる旅だった。
ギリシャやトルコ(イスタンブール)ってそういう土地柄なのか、
おかげでかなり印象に残る旅になった気がする。




アテネの地下鉄で見かけたステキTシャツの男性。
日本大好きなブラジルの方でした。








ギリシャではじめて夕食を食べた店のシャイな店員さん。






アテネでの最後の夜に寄った、美味しい店のボス的店員さん。
サービス精神旺盛で、子供が大好き。

ってか、某イタリア国の方のように常に動いてるのでブレる・・・








サントリーニ島で泊まったナイスビューなホテル併設の
土産屋の店員さん。笑顔がステキですごく優しいシニョーラ。
メルアド交換して連絡をとりあう約束をした。ムフフ。


そしてこれはカメラ目線ではないけれど(笑)とてもステキな
後姿だったので思わずパチリ。
ポセイドン神殿へ向かう途中のバスの車窓から。













アテネ市内は暑過ぎて、ワンコたちが死んだように
アッチでもコッチでもグテ~っと・・・


ニャンコは涼しいところでスヤスヤ・・・
クレタ島のクノッソス宮殿遺跡内にて。


















ゼブラ柄のアゲハと蝉の抜け殻と巨大かたつむり・・・
エスカルゴ?かたつむりって木に登るの???









エーゲ海に向かって降りてゆく山羊の群れ・・・
なんだか不思議なサントリーニ島の一風景でした。












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※現在いろいろ心身ともにバタバタなので(汗)とりあえず
サクッとレポ。時間ができたらまた書きます!




2010年の夏のバカンスは、8月7日の早朝にわが町から
ローマまではクルマだったものの、ローマ→ギリシャ・アテネ→
クレタ島→サントリーニ島という行程上、飛行機で移動。








まず、アテネ。
イタリア・ローマよりマイナス一時間の時差。
つまり日本とは(夏はサマータイムなので)六時間の差。





パルテノン神殿などで超お馴染みのアクロポリスやアゴラは
他のいろんなブログにも書かれていると思うので割愛。
まあ、凄かった・・・

遺跡も街中も面白いけど、夏はべらぼうに暑い。
そしてサンダルは失敗だった。ボロボロになるし足が痛い!

個人的にオススメなのがアテネ市内からバスで二時間程郊外に
走った先にポツンとあるポセイドン神殿。











スゴイところに建ってます・・・
エーゲ海も美しい!








敷地内の眺めの良いレストランでサンドイッチと飲み物を軽く摂り、
すでに水着+上着短パン姿でエーゲ海で泳ぐ気マンマンの我々、
神殿下の高台からキョロキョロ見回すと、繁盛しているビーチの
反対側になにやら閑散とした岩場の海岸が・・・
魚はもちろん、イキモノがたくさんいるから岩場は好き!

ガシガシ降りていって透き通った美しいエーゲ海を満喫していると
一人のおっさんと一組のカップルがやってきておもむろに真っ裸に








・・・どうもヌーディスト・ビーチだった模様・・・

目がテンになってる水着姿のアジア人家族に対して、逆にきまりが
悪そうなマッパなヨーロピアンの方々でした。(笑)



アテネに約三日間滞在後、飛行機でクレタ島へ。
クレタ島には二泊三日。











首都のイラクリオンと郊外のクノッソス宮殿のみ観光。
レンタカー借りて他の町を見てもよかったかな?

イラクリオン市内からバスで20分弱のアムニソスという
小さな海岸で一日のんびり。飛行場のそばだけど問題ナシ!
遠浅で本当に綺麗な海だった。






海岸端にあるレストランの店員さんは地元のヒトっぽくて
魚介も素朴でフレッシュで美味しい。いい雰囲気。




ギリシャ最後は13年前に来れなかった場所、サントリーニ島。
この島にも二泊三日。(もっと滞在したかった!!)」



















朝焼けや紺碧の空と海、そして夕日がもちろん綺麗だけど
他の場所では見れなかった夏の星空がものすごく見えた。


この島、最高です。
たぶん五年以内にまた来るでしょう。
可能なら住みたい。(フィラ以外で)



というわけで、夏のギリシャは暑いけどアテネ市内以外は
風も吹いて涼しいし、海は最高だし、食べ物は美味しいし
人々は親切で人懐っこくてものすごくよかった。
初めての”夏の南下旅行”だったけど大満足だった。

物価は高くてヒトは多いけど、夏のギリシャはオススメ!











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この夏のバカンスで約二週間、ギリシャ・トルコ・可能なら
国境超えてブルガリア
にちょっと行ければいいなという予定。

トルコは以前よりずっと行きたかった国なので楽しみだ。
(ただ、日程上イスタンブールのみになりそうなので残念)






ただ帰ってきてスグ引越しなどなどもあるので、パソコンが
いつまで使えて、更新がどこまで可能なのかは・・・(涙)



今日も晴れのち激しい雨、のち晴れの変な天気。
馴染みのクリーニング店の親切なシニョーラも
”今年の夏は本当に短くてイヤだわ・・・”とボヤく。












友達の家の広いベランダで美味しいお昼ごはんをご馳走になり
美しいアドリア海にしばし見とれる。
『国境の南、太陽の西』でのラストシーンで主人公が想像する
情景そのもののような”海に降る雨”。


そしてこの後ほどなくして七色の虹が姿を現す。


夕方、いつも眺めるキッチンからの空にも綺麗なアーチ。
今日二回目だ。
”行ってらっしゃい!”といってくれてる気がした。



















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