忍者ブログ
カウンター
フリーエリア
☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
★当ブログバナー(お土産にどうぞ) ★メインサイト(HOME) ★画像掲示板(BBS)
カテゴリー
ブログ内検索
フリーエリア
最新コメント
[06/06 coniglia]
[05/24 ガク]
[01/23 qsnSIglro]
[08/02 coniglia]
[07/24 おんだ]
[10/23 佐藤]
[11/04 かなぶん]
[10/13 大型G]
[09/29 coniglia]
[09/09 新入り]
リンク
プロフィール
HN:
coniglia
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
★HNはイタリア語で♀ウサギの意。
詳しく知りたいキトクな方はメインサイトへGO!


メールアドレスはこちら。
coniglian@gmail.com

アクセス解析
2017.10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
prev : 09月
next : 11月
マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
standalone01.JPG
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




昨夜予約したフランメンコのショーが楽しめる
タブラオには絶対遅れたくない。
ただ、相方が”どうしても行っておきたい”という
ここからそう遠くないカテドラル(教会)に急ぎ足で向かった。









バルセロナの夜は賑やかだ。



地図を眺めながらちょっと細い路地に入る。
カテドラルらしき影は見えるが入り口がわからず・・・

人が流れる方向へ歩いてみる。












なんとなく入り口が見つかり、入る。








ヒトの多さと広くて明るい中庭にビックリ。
教会とは思えない・・・やっぱりイタリアの教会とは違うなあ。









あ・・・あひる??
というか・・・教会の中に池が!!!



だが礼拝堂に入るとそこは別世界だった。








スペインのいろんな建物は撮影禁止なところがほとんど無い。

(個人的に鮮明さより色を撮りたいので、フラッシュを使うのが苦手。
結果、写りがイマイチでゴメンナサイ・・・)






正面が改装中?で残念だったなあ・・・
ガイドブックを見ると、ここからの姿がまたスゴイんだけど。




予約の時間がかなり迫っていたのでタクシーでタブラオへ向かう。
タクシーの拾い方もわからないけど・・・
トランク持ってる人々(やはり旅行者多し)に習って待つ。






ヨーロッパはクリスマスが終わっても、そのまま新年過ぎまで
飾りをつけたまま。
日本のようにハイ!クリスマス終了~次は正月正月!!
といった慌しさは無い。(年明けは結構アッサリ)




1階にシャネル等ブランドのショップを抱えるホテルは
ひときわ美しいイルミだった。






時間通りタブラオに到着。
他にも旅行者とおぼしき外国人や日本人数組がいた。



予約順に受付、その後ホールに通される。
ロビーもフラメンコ色。






席に着いて、まずは食事。(食事なし・ショーのみのコースもあり)

食前酒はフルーティで飲みやすかった。
(スペイン語で食前酒はなんというのだろう??)



そして・・・スペインといえばコレ!!なパエリア。



味付けが日本人向け?思ったより香辛料臭くなくて食べやすく
すごくおいしかった。(ホントはもっとサフランたっぷりらしいのだが)
魚介がメインなため、海端の地方でしか食べられないと聞く。
生まれはもう少し南のバレンシア地方。



最後にデザートのクリームブリュレまで出て、ショー込みで
20ユーロ弱なお値段はお得な気が。




↑そしてこんな時にも撮影を忘れないワタシに呆れる相方(の撮影)。




お腹もいっぱいになり、いよいよショーが始まる。
気が付けば立ち見もでるほどホールはヒトでいっぱいだった。

















左の黒いドレスの女性はベテラン?
ソロで踊る場面も多く、ものすごく激しく逞しく
そしてしなやかに踊っていた。






この左側のオジサンダンサーがまたスゴイ。
汗が飛び散る飛び散る。

ちなみに右のオジサンは歌い手。
ふたりで歌劇のような掛け合い。



どのショーもストーリーがあり、最後まで飽きることなく楽しめた。
(個人的にはダンスというより激しいミュージカルみたいだと思った)
瞬きできず、口と瞳孔開きっぱなし・・だったかもしれない。

ホントにちょっぴりだけどショーの動画。
↓クリック!!


ダウンロード(mov)







最後は小さなカルメンが登場。
こんなにちっちゃくてもステップはちゃんとできてた。


















終わった後も続く興奮状態。

でもあまりに激しくて「ワタシもやってみたい」などとは
恐れ多くて思えなかった。

まるで命を削って踊っているような・・・
そのくらいすごい迫力だった。






その後ぶらりと寄ったカフェ。
なんと中国人の若い男がカウンターに立っていた。
私たちはスペイン語が話せないので英語で話すも不通・・・
同じくカウンターにいたスペイン人の男子数人(中国人と友達?)に
英語が話せる子がいて、なんとスペイン語を少し教えてもらった。
傍にいたおじいさんもさり気なく加わり、和やかな雰囲気に。
こういうのはイタリアと同じ、ラテン民族のステキなところだと思う。


イタリア語でBuona Sela!(ブォナ セラ)=こんばんは!は
スペイン語でBuenas Noches!(ブゥエナス ノチェス)。
ちょっと似てるね。






スペインの素晴らしさを噛み締めつつバルセロナを発つ。
冬休みの旅・その9~移動(スペイン)へつづく。










拍手

PR
COMMENT FORM
NAME
TITLE
COLOR
MAIL
URL
PASS
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字  
「無題」
礼拝堂、歴史を感じるね。

幻想的で厳かで、日本には絶対にない美しさだ。

もーースペインも行きたくてしょーーがなくなっちゃうよんw
じょー 2008/01/18(Fri)22:40:47 COMMENT編集
「Re:無題」
歴史の面で行くとイタリアには
敵わないかもなんですが、
なんとも美しく明るい教会でした。
教会に関していえば、イタリアより
スペインの方が好きかもです~^^
2008/01/19 03:55
「無題」
フラメンコはスペイン村でしか見たことがないです.

むこうの石造りの建物って重厚感がありますよねぇ.
おーしゃん 2008/01/19(Sat)00:10:51 COMMENT編集
「Re:無題」
石造り、住んでみてなかなかいいのでは?
と思いましたよ~^^
なんといっても残りますしね・・・
スペイン村でフラメンコ見られるんですか
??帰国したら行ってみたい~~~
2008/01/19 03:57
忍者ブログ | [PR]
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.
"coniglia" WROTE ALL ARTICLES.