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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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イタリア時間未明から、ずっとパソコンの前で待ってたもの。
それはアカデミー賞の結果。

先に「つみきのいえ」が短編アニメで受賞され嬉しいニュースとなったが
外国映画賞にノミネートされている「おくりびと」の結果が待ち遠しかった。

午前4時過ぎまで粘ったが、ネットのニュースでは結果がわからず・・・
寝てしまった。



そして朝、日本からのメールで結果を知った。

見事受賞!!関係者の皆さん、本当におめでとうございます。
そして今後の日本映画界のよき刺激となるよう、祈ってやみません。
(受賞の様子はコチラ






主演の本木雅弘が、青木新門・著『納棺夫日記』を読んで感銘を受け、
映画化を監督に要望したことによって映画化された作品、とのこと。

ワタシはこの冬、日本に一時帰国した際の飛行機内でこの映画を見た。
日本ってなんて麗しい国なんだろう・・・としみじみ感じた。
そして48歳でこの世を去った母を想い、この映画に出てくる何組もの
家族と重ね合わせてみたりした。

この映画には名場面がいくつもあるが、本木演じる主人公が仕事で
死体に触れた夜、広末演じるその妻に必死に抱きつくシーンは泣けた。

死と向き合うことによって知る、生への狂おしいほどの愛おしさ

多少の官能的描写を含むその場面は、それでも素晴らしく感動的で・・・
ワタシは涙が止まらなかった。




この映画を見て、想うところはヒトそれぞれだと思うが、見る価値はあると思う。
美し国、日本で日々暮らす大切さを思い出すためにも。









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「無題」
邦画が面白いですよね。
派手さはないけどストーリーが深い。
DVD探そっ!!

kenken 2009/02/24(Tue)01:24:08 COMMENT編集
「Re:無題」
面白いですねえ。でも同じ機内で見た「イキガミ」
という邦画はハズレでした・・・(--;
総ナメにした「スライムドッグ・ミリオネア」も
あらすじを聞いて(イタリアでは既に上映済み)
面白そうだったので観てみたいと思います!!
2009/02/25 00:41
「無題」
日本人的感覚が欧米人に
正しく伝わって
正しく理解されたかは甚だ疑問で・・・

忍者芸者のごとく、誤解されて、勝手に解釈されて

WOW!異国文化カルチャーショーック!

ハイそれでおしまいみたいな・・・

そんな気がしないでもない。

(乾いた笑い)
との 2009/02/24(Tue)08:18:39 COMMENT編集
「Re:無題」
そうですねえ。でも日本人が作った映画なので
外国人が作った日本像じゃないのが救いかな?
それをどう解釈するかは外国人かどうかよりも
個人差によるところが多いと思います。^^
生と死は人間ならだれでも考える、普遍的なテーマですしね。
国・職業はこの際オマケ的要素であって、そこが評価された
のだと思いたいです。^^
2009/02/25 00:45
「まだ観てない」
まだ観てないし、
混んでいるだろうからしばらく観にいかない(苦笑い)
来月に発売されるDVDで観るかな。



サムライ・ニンジャ・チャンバラではないテーマの映画が評価されたことは価値が大きいと思うよ。
かまかま 2009/02/24(Tue)17:10:28 COMMENT編集
「Re:まだ観てない」
そうですね、DVDでじっくり何度も
みるのもいいと思いますよ。^^
帰国する頃テレビ放送ないかしら。(笑

時代劇以外で賞を取れたのが嬉しい!と
監督か誰かもいってましたね。^^
2009/02/25 00:48
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