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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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マイペースな管理人が綴るイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。時々絵日記。リンクフリー。
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一夜明けて、ミュンヘンの空はねずみ色・・・
小雨も降っていて肌寒い。





ホテルでの朝食に登場した、ミュンヘン名物「白いソーセージ」!
すごく食べたかったので嬉しかった・・・
(このソーセージは新鮮さがウリで、店でも午前中には売り切れる
ほどなんだそう)
皮がしっかりしてるので、ナイフで真ん中に切れ目をいれ、両側に
開くようにして食べる。

・・・んまーーーーーい!!!!!

ホントに美味しかった!!

もう一度食べたかったのだが、結局運と縁が無く、
この白いソーセージを食べることができたのはこれ一度きり。
でもいつかまた食べたい・・・




昨日行き損なったノイシュヴァンシュタイン城へのリベンジ!のため
朝食後は急いで約150キロ先の城のあるフュッセンへ向かう。





ホテルそばのメイン道路にて。
車道沿いに自転車専用道路が走ってる!!!すごい。
専用の信号も、もちろんある。





1時間強走り、昨日と同じ場所へ・・・





矢印のあたりがチケット売り場。
・・・昨日とは比べ物にならないくらいヒトがいる・・・






ここまでで大体40分待ち。
(ちなみにほんとに40分ほどで売り場にたどり着いた。
ここがイタリアと違うトコロ。さすがドイツ!!)






待ってる列の脇に、ピンクのコデマリのような可憐な花。





ようやくチケットを入手。
ガイド必須でいろんな言語のコースがあったようだが、待つのが
いやだったので英語コースを選ぶ。
コース別に城に入る時間が決まっており、その時間までに城に
着いていなければならない。
城までは徒歩(45分~)かバス(5~10分)もしくは馬車
(不明)で行くのだが、天気の様子と時間的なことを考え、
バスに乗ることにした。






バス停に向かう途中、馬車がいくつか通り過ぎた。
ミュンヘンで見かけたポールがここにもある!







バス停から望む、もうひとつの名城ホーエンシュヴァンガウ城。
ノイシュヴァンシュタイン城とのペアチケットがある。
(今回ワタシ達はパスしたが、いつか是非行ってみたい・・)




この城は12世紀に建てられ、荒れ果てていたところを
ノイシュヴァンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世の
父親が、1832~36年に再建したものらしい。








やっときたバスに乗り込む。
バスは結構大きく、曲がりくねった道ギリギリを走る。





バスの終点の山小屋みたいなところから、城まで少し歩いていく。



城への道は下り道になっていて、さっきいた場所(チケット売り場
周辺やバス停など)が見下ろせる。





カステラ色のホーエンシュヴァンガウ城が綺麗。
周りにあんな湖があるんだ・・・







やがて目前に白亜の城が姿を見せる。












道がくねっていて、見える方向が変わるためか、
進むたびに姿が変わる・・・








本当におとぎの世界のような「森の中の城」だ・・・

この城は、狂王といわれ、作曲家ワーグナーのパトロンだった
ルートヴィヒ2世が、17年の歳月と巨額の費用をつぎ込んで
19世紀後半に建てたもの。






















ぐるりと回ったこのオレンジの門から入る。
この先にある電光掲示板に示されたチケット番号順に入場できる。





この先に中2階のある大きな広場があり、そこで自分の番まで
待つことができる。
屋根が無いので、雨が降らなくてよかった・・・



此処から先の場内は撮影禁止。
写真が欲しい方は、ガイドブックやネットで検索してサイトから
どうぞ・・とキュートなガイドさん。





出口先にはショップ。
誰も見てなかったが、ここの窓からマリエン橋が見えた。
この橋から見るこの城の姿が最高に美しいらしい。







この後、突然豪雨が。
マリエン橋に行きたかったので、ショップでしばらく時間稼ぎ。






カステラ城(勝手に命名)がここからも綺麗に見えるなあ。

このお城もそうだけど、すごい場所に建ってる・・・






しばらくすると無事に雨も止み、急いで橋に向かう。








・・・ものすごいヒト。 橋、落ちない?






そして橋の上で人混みを抜けつつ、見た風景は。





















・・・現実、なんだよなあ・・・











城の下は、断崖、だ。


こんな場所に昔の人々は・・・

















夢のようだった。









ただ、ひとつ残念なことが。
橋の上に陣取ってた、メイドの格好をしたヘンな女2人と
やせたメガネ男2人のアヤシイアジア人グループ。
しゃべってたのが日本語ではなかったので、コリアンか
チャイニーズだと思われ・・・
人ごみと悪天候の中、城をバックに撮影会みたいなのを
おっぱじめてしまい、ヒジョーに迷惑だった。
外国の方々も、当然怪訝な顔。






タイミングよく帰りのバスが来たので飛び乗る。





バスの中で見つけた注意書き・・・思いっきり日本人向け?





お昼をとっくに過ぎていたが、雨も降り始めたので
どこもヒトがいっぱいのレストラン。

なんとか入れる店を見つけ、肉とソーセージ以外のものを注文。





ニョッキみたいなパスタにチーズがたっぷり。
トッピングにカリカリのオニオンチップ。めちゃくちゃおいしかった。







食後にはイタリアで見かけない「カフェオレ」を。
カプチーノやラッテマキアートに慣れると、ちょっと物足りないかな。






結局、ミュンヘンに戻るのは夕方になった。
聞いていた通り、一日だなあ・・・







雨雲と追いかけっこのような道中。
昨日と同じ道なのに、全く違う風景。


今日の残りはミュンヘンの街で少し買い物しようかな。









(ミュンヘン(バイエルン州)その2へつづく)








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「バイエルン」
こここ、こんにちわ恩田です。ていうかあの白いのパンだと想ってたらソーセージだったのですね!おいしそー!あのソーセージは何のお肉なんですかね。白いから魚肉? んー。でも違うよなー。普通に豚とかなのかなー。気になります。

いろいろな写真を公開して頂けてほんと楽しいです。これ、ダンケシェーンですね。
おんだ 2007/08/18(Sat)23:38:34 COMMENT編集
「バイエルソ」
ビッテシェーン(笑
ちなみにドイツは英語がバッチリ通じるので、
ドイツ語知らなくても全然OKでしたよ~
白いソーセージの肉は仔牛で、かなり新鮮な
ものらしいです。
ぜひ今度恩田様のレシピに加えて大喜びさせて
くださいませませ。
ちなみに本当にミュンヘンでしか食べられない
みたいで、悔し涙を三日間流しました。
coniglia URL 2007/08/19(Sun)02:02:56 COMMENT編集
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