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☆2006年10月~南イタリアの アブルッツォ州vasto在住。 生まれてはじめての海外生活 に日々マイペースで奮闘中。
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2006~2010のイタリア周辺やウサギやクルマや諸々の話。2018~は愛する老ワンコとインドに移住中。時々絵日記。リンクフリー。
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今夜は相方がイタリア人たちと食事会で遅くなるので
午後からゆっくりムスメと高速で一時間ほどのペスカーラの
涼しいし休憩もしやすい大型店舗へ出かけた。サルディ~♪


ここはリーズナブルな店が多く、まずZARAとH&Mを覗く。
すぐ済ますつもりがあれこれ見て試着してムスメに怒られる・・・

結局ZARAで花柄のブラウス1着、H&Mで黒のワンピ2着を購入。
この夏のZARAは個人的にイマイチ。
今までは可愛いカーディガンやワンピがたくさんあったのになあ。





黒のワンピはH&Mのキッズ用。(158~164㎝)
チュールレースがついてるけど思ったよりシックでイイ感じ。
H&MとZARAのキッズ用は、サイズ的にもデザイン的にも
結構侮れないものがあったりするので時々チェックする。

もう一着は画像撮ってないけど上半身ふんわり&下半身タイトで
上下で素材が違う黒のミニワンピ。二着でたったの17ユーロ。
毎回思うけどH&Mのセールってすごい・・・



と、小一時間ほどで買い物を済ませ、二階のフードコートで
ジェラートを食べつつ一息、その後ムスメの要望でビリヤード
(ナインボールじゃなくタマをあるだけ使ったらキツかった~)










はじめ、ワタシたちと若者男子グループしかいなかったのだが
気がつけばファミリーもわいわいやってた。微笑ましいな~。
ムスメがヤル気満々で、気がつけば二時間くらいやってた


軽く食事して帰り際、ムスメに睨まれながらMax&Coに寄り道。



 


ワンピはアンシンメトリーなデザインとスモーキーな色、そして
着心地もよくポケットもあったりですぐに気に入り購入。
割り引きになっていたけど元のお値段を見損ねた。(爆)

Tシャツは別の日にローマの店舗で見かけて可愛いと思ったが
その時は違う服を買い、その後某姐さんの記事に触発されて
やっぱり欲しくなり・・・もう無いかと思っていたが、この店では
たくさんあり、色違いで見つけてセール中。トートバッグ付き。
そしてH&Mと同じ二着購入でもお値段はその約六倍。(爆)


・・・と、本日もいくつかSaldiの戦利品をゲットして帰宅。
この時期はまだ値引率はそんなに高くないものもあるけど、種類が
あってサイズが選べる。セール終了間際の”宝探し”も楽しいけれど。






ワールドカップのドイツ×スペイン戦を見るべく、急いで
クルマを走らせる高速道路の上、背後の夕日が眩しかった。

20時過ぎの夕暮れは今でも不思議な感覚だ。











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半日観光も有能な日本人ガイドHさんのおかげで無事終わり、
ホテル前でさよならをした。またお会いしたいステキな女性だった。

ホテル周辺の店でみんなでワイワイ昼食をとり、少しホテルで
休んだ後(カトリックの影響でマルタも”店がお昼休みをする”国)
首都ヴァレッタまで買い物に出かけることにした。






◎滞在先のスリーマから⑤首都ヴァレッタまでは、
マルタ名物・黄色いバスに乗って移動。
(バスストップやバス番号が多くて迷うんだこれが・・・なので
バスの運転手さんに”これは●●に行く?”と聞くのが一番かも)


そういえば・・・友人のM嬢が2008年にマルタに行って
その時のお土産にバスのミニカーを貰ったっけ。ふふふ。







絵葉書がそのまま町の地図になってて面白い。


バスターミナルからメインゲートをくぐって真っ直ぐ歩くと、
そのままヴァレッタのメインストリートに続く。











行き止まりのような大きな広場には噴水があり、建物から流れる
クラシック音楽にあわせて噴水が踊っていた。子供たちも大喜び。







ハトも大喜び?

というか・・・ハトだけでなくてネコもあちこちにいて
しかもみんななんだかやせっぽっち。(爆









(いずれもブルーグロット周辺の海端にて)






(イムディーナにて)


ちなみに友人が教えてくれた”漁をするネコ”には会えず。(凹)


この噴水の先に展望が望める要塞跡があったみたいだが、
大人(というか女性?)の買い物に対する意欲とチビッコたちの
体力の限界もあって、お茶しつつ引き返した。

ちょっと散歩しただけであっという間に夕食の時間。
(マルタで食べたごはんは後でまとめてレポします~)
ヨーロッパの夏は日が長くて時間の感覚が狂う。


いよいよ明日は楽しみなクルージング。泳ぐぞ~!!!













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またひとり、イタリアから日本に帰ってしまわれる
会社の方との食事会in”孔雀の店”Hostaria del Pavone。

ここのお店はお皿に大きく孔雀が描かれていて美しいのだが







・・・うっかり撮るのを忘れ・・思わずこっちをパチリ。










有名なメーカーなのかな?キレイで軽い!!




久しぶりに来たけど・・・
やっぱりこのお店のメニューは美しくて美味しい。









アンティパストはこれだけでなく・・・







途中コックに変わってニッポン男子がさばく!(笑)

なんと生まぐろのカルパッチョ。立派なお刺身!!
変な味付け一切ナシで美味しかった・・・
(あっという間に食べたので画像ナシ)






すごい”盛り”のアブルッツオ名物キタッラのパスタ。(笑)







この町からまた仲間がいなくなるのは寂しいけれど・・・
愛する日本でお会いしましょう!!!



店を出た後、夜景が見渡せる眺めの良い遊歩道まで少し歩き、
みんなで恒例の写真撮影。
工事をした後はここに一度も来ていないし、夜ははじめてきて
とても小ざっぱりした場所になっていて感動した。

なんとなくこのまま帰るのが惜しかったので、我々家族は
マリーナのジェラテリアまでクルマを走らせた。








現在、夜0時前なんですが
ブティック開いてますよーー

しかも偶然か?!マルタ通りの看板(笑)


飲食店以外の店がこの時間まだ開いてるとは・・・
(ちなみに街中は閉店してた)
ムスメより小さなイタリアの子供たちと一緒にジェラートなめなめ
ウインドー越しにセールになってる靴やバッグをチェック。

ついに夜行性の季節到来!!(爆)だな~。













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イムディーナ・ラバトの町に別れを告げ、次の目的地である
地図の③ブルー・グロット(青の洞門)へ。






少し距離があるのでしばらくガタゴトとバスに揺られて移動。
途中の道のりは、またも荒野のような風景。
土地が痩せているんだな・・・







そんな中で目立つ植物といえば、オリーブとサボテン。
(まるで南イタリア・・・)






このサボテン、ナポレオンが持ち込んだものらしい。
イタリアと同じように食用として重宝されているらしいが
リキュールにもなり、美味しいお土産として有名らしい。
(飲んでみたかった・・・)
















はるか沖に見える小さな無人島、大砲の練習に使われたとか。
島の近辺ではギネスに載った巨大な鮫が捕らえられたらしく
その時の写真や絵がお土産にもなっていた。

そして鮫を捕らえたオジサンがブルーグロットの受付。(爆






このオジサン・・ネックレスになってるのがその鮫の歯。













大きく揺れることも無い、穏やかな波と青い空と海。
風も涼しく気持ちのよい30分ほどの洞窟巡り。

















すごい・・・場所によってブルーの色がそれぞれ違う・・・
泳ぎたいな~



この後は徒歩でもいけそうな近くにあるハジャー・イム神殿へ。

当初タルシーン神殿へ行こうとしていたのだが、こちらの神殿の
ほうが体験もできる学習型の施設があるため、子供たちにとって
興味を引くのではないかとガイドのHさんのアイデアにより変更。

確かに石がゴロゴロしてるだけの神殿跡より楽しかった。(笑


























これ、紀元前約3000年前とかに作られたんだ・・・
石なんてめっちゃでかいし重いんだよ。
昔の人って今の我々の想像をはるかに超えてるよなあ。

いつかまたゆっくり巡ってみたい。












半日ドライバーをしてくれたスティーブン、Grazzie(グラッシー)!!
(マルタ語はイタリア語やフランス語に似てる!)













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マルタに来て2日目はツアーオプションの半日観光。
朝から昼過ぎまでに四つのポイントをガイドつきで
ミニバスで周る
というもの。

チビッコが多いのでこの企画はすごく助かったし、我が家だけ
だったら絶対スルーなプランなので、今回とても新鮮で面白く、
さらに時間を有効に使えたと思う。






◎のわが滞在先・スリーマからまずは①の静寂の町・イムディーナへ。
ホテルにミニバスが来て日本人ガイドのHさんに説明を受ける。
(ショートカットの小柄なHさんはとても感じのよい女性でタメだった(笑))





狭いうえに路駐だらけの町中を華麗に走るクルマ。
よくマルタのクルマの運転は荒いと目にするが、運転が荒い
というよりは道がものすごく悪いんだと思う・・・

ちなみに明日はマルタの祝祭日(ローマも祝祭日)で
街中にカラフルな飾りつけがされていた。ブルー系が多い?











途中、荒野のような殺風景な場所をしばらく走って
ようやく着いたイムディーナは不思議な町だった。





















路地から出てきた数人の牧師?はカメラを片手にキョロキョロ・・
バティカンかどっかから来て観光中??














ヒトの気配を感じない(それでも数十世帯が今も住んでいる)
迷路のような街角をくぐり抜け、突き当たりに小さな広場が。
そこからの展望は筆舌に尽くしがたい。












トンネルのようなゲートの先は、その昔に馬車や鉄道が
乗り入れていた場所だとか。
四方をぐるりと城壁に囲まれ、守られていた古都・・・
どんな裕福な人々がここに住んでいたのだろう。


イムディーナを歩いた後、②メリータトレインでラバトの町を周遊





小高い城壁の町・イムディーナと手前ではためく洗濯物、
そして石が積まれた風景のコントラストに言葉を失った。

次は三番目の目的地・ブルーグロット(青の洞門)だ。














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今回は他家族の奥様の提案で、ホテルと観光+αのパックツアー
事前に申し込んでいたので、スケジュールがある程度決まっている
かなり楽な観光。しかもアテンダントは日本人の方なので安心。
空港の送迎もついており、ホテルの部屋もシービュー。











すごい・・・
よく晴れて日差しは強いけれど、風は冷たくて心地よい気候。
マルタっていいところだな・・・


砂浜がほとんどなく、岩場が多いマルタの海岸。
海水をそのまま利用した屋外プールもたくさんあった。






海なのにプールとかについてるハシゴ?が・・・(笑)


宿泊したスリーマという町はホテルリゾートのようで、広い遊歩道の
所々に軽食スタンドがあり、道行くヒトが立ち止まってビールや軽食
を買い、そこでワールドカップの観戦をしていた。






着いたこの日はイングランド対ドイツ。
マルタは過去イングランドの支配下にあったこともあって
イングランドのファンが多いらしく、ものすごい熱気・・・
スタンドやバールで騒ぐ熱狂的なファンがコワかった。


ホテルに帰ってきてもこの状態・・・






そしてドイツが勝利、夕刻の町中にはドイツ国旗を掲げたクルマの
クラクションが・・・(イングランド勝ってたら・・・コワッ)








二日後の日本戦がある日はクルージングの日程だったので、
着替えもせずに水着のまま急いでホテルに戻って観戦することに。

クルーズ船のハーバーからホテルに戻る途中の風景。
スリーマからバレッタの要塞を臨む。














本戦は見れず、延長戦からずっと応援したんだけど・・残念!!!







部屋からちょうど月が昇ってくるのが見えて、あまりの美しさに
毎晩ベランダでコーヒーやワインを飲んで月見をした。
手摺にもたれて写真を撮っていると、ベランダに出てきた他の部屋の
お兄さんやおじさんが話しかけてきたり同じように写真を撮ったりと
みんな開放的で和気藹々とした異国でのバカンスを楽しんでいる。



ホテルの朝食の席も見事なシービュー。






バイキングのメニューも豊富でマルタパンも美味しい。
ただ、やっぱりコーヒーだけはイタリアに敵わないなあ。(笑)













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